春の星空は銀河が多いですが、おおぐま座のそばのりょうけん座に明るい(6.9等)球状星団が有り、実直径は100光年以上と巨大で、50万個もの恒星があります。先日撮影した画像が下記となります。見事な星の集まりです。
銀河
子持ち銀河
メシエ天体
メシエ天体は10㎝程度の望遠鏡ですべて見える星雲・星団です。全制覇に向けて望遠鏡を向けていますが、今日現在で110個中36個です。
メシエマップを持ちながら探しています。
オレンジでマーカしている天体は確認、撮影済みです(スタンプラリーのように制覇していきます)。冬の星座には星団が多く、これからの春の星座は星雲が多いです。
確認したメシエ天体はここに紹介しています。
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春の銀河
大震災から7年、当時は会社を休んで静岡方面に旅行に行っていました。高速道路のPAで遭遇し、トラックがすごく横揺れしているのを覚えています(息子は、家で買ったばかりのテレビを押さえてくれていました)。車のナビで大地震とわかりました。勤務していた東京に不在(30階建てビル28階)ですごい揺れ・帰宅困難は経験せず済みました。
月は、朝、南上空に見えます。今月最遠の月で地球からの距離40万4678kmとなりました。2018年最小の満月は7月28日となります。
薪の宅配も、1週間間隔で満杯にしてくれます。4月いっぱいで終わりになるそうで、非常用を脇に保存しておかなければ急に寒くなったときに困ります。そろそろ、来年の薪作りをはじめないと・・・
夜は、星空が良く見えたので銀河天体を撮影しました。しし座のお尻あたりにある銀河団です。春の宙は銀河が沢山あります。
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