あれい状星雲

今日の空は青空が見えましたが、夕方にはスコールのような雨になりました。

今日はメシエ天体。こぎつね座にある、立派な惑星状星雲M27。その姿が鉄あれいの姿に似ていることから、あれい星雲と呼ばれています。星雲の大きさは、100年間に6.8秒角ほど大きくなっていて、星の一生の終期に放出されて球状に広がったガスが、中心星からの紫外線を受けて蛍光灯のように光っている。両極方向でのスピードが速く、ガスが薄くなった部分を真横から見るために「あれい」に見えるそうで3Dで見てみたいです。

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球状星団

今日の空。青空は戻りましたが、夕方からは雷が鳴り雨が降り出しました。

今日のカルドウェル天体もいるか座の球状星団でC47です。C42より2倍ほど大きく見えますが、球状星団への距離も2.5倍ほど近いです。撮りだめしていたカルドウェル天体もネタ切れになりました。また晴れる日を期待します。

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Levin

今日の空。時折雷鳴が聞こえる昼間でした。
p.s. 今日6/14、関東甲信地方に梅雨入り宣言が出ました。平年より7日遅く、昨年より3日遅いそうです。昨年の明けは8/1で長かったですね。今年は平年どおり(7/19ごろ)に明けてほしいです。

雷といえばトヨタのレビン・トレノを思い出します。レビンは英語で“稲妻”をトレノはスペイン語で“雷鳴”を意味すると聞いていました。昭和52年代の私の車はTE37レビン(Levin)でした。このTE37前期は256台の生産だったそうで、ヤマハの2T-Gエンジン(4気筒DOHC2バルブ+ソレックスツインキャブレター)は良いエンジンした。

いるか座のカルドウェル天体C42、球状星団です。小さく暗いのでメシエリストには入らなっかったのしょうか。

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クレセント

今日の空。青空は見えましたが、夜になると曇ります。

6/10に溜め撮りしたカルドウェル天体、はくちょう座の輝線星雲C27です。三日月星雲、クレセント星雲(Crescent Nebula )とも呼ばれています。赤色巨星が放出したガスが恒星風で広がりゆく姿です。

これも三日月。近所のパン屋「ナチュ」の自家焙煎のクロワッサンです。

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まばたき星雲

今日の空。また雲が多くなりました。

ラムズイヤーの花が咲き始めました。2年ほど前に移植したのですが、どんどん広がっていきます。サフランモドキはまた3輪咲きました。

今日のカルドウェル天体は、惑星状星雲C15「まばたき星雲」。小さな望遠鏡で直接見ると、中央の星の明るさが目を圧倒し、周りの星雲の部分が隠されが、そらし目をすると周りの星雲もよく見えることから「まばたき」していると言われています。

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プレセぺ星団

今日の朝は雲がなく晴れていますが、春霞が始まっているようで少し霞んでいます。左側に見える北岳も雪が解けてきたようです。

八ヶ岳も雪も少なくなってきました。

今日の名のある星は、かに座のM44「プレセぺ星団」です。かに座の甲羅の中心にあり、肉眼で見るとボヤっと見ることができます。写真は双眼鏡(7度)で見た様子です。200mmの望遠レンズ(カメラEOS Ra)で撮影していますが縦画角が6.8度なので6.8度で切り取っています。画像切り取りにはPhotoshop Elementsを使ってみました。

かに座の探し方は、春の南の天頂付近に見えます。星座自体は暗いので1等星のふたご座のポルックス、しし座のレグルスの間で見つけます。

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C36

今日の空は雲が多いですが晴れです。朝の気温も0.3度と下がったため薪ストーブを焚きました。まだまだ寒気はやってきますね。

朝方月が見えていました。下弦の月を過ぎると海の部分があるのであまり光って見えませんが、位置さえ事前に調べておけばすぐに発見できます。

久しぶりに撮影した、カルドウェル天体はかみのけ座の渦巻銀河C36です。カラフルな銀河ですがあまり情報のない銀河ですが大きさ的には大きい銀河です。パソコンのパワーも上がったため処理時間も半分ぐらいになりましたので、そろそろお気に入りの星雲星団を本格的に撮影していこうと思います。

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黄砂

今日の空。薄っすらですが霞んでいるようです。

16時の気象庁の黄砂情報の画像です。日本海と東日本の太平洋側に黄砂が映っています。
気象庁 | 黄砂情報 (jma.go.jp) で種類「トゥルーカラー再現画像 」で閲覧できます。白は雲で、グレーぽいのが黄砂です。

今日も星が見えないので、りょうけん座のカルドウェル天体C26で、地球から約1350万光年の位置に存在している渦巻銀河を横から見た姿です。海外では銀色に輝く産毛に覆われ、針のようにピンと伸びた姿の「白毫銀針:はくごうぎんしん」の茶の葉に似ていることから「Silver Needle Galaxy」と呼ばれています

カルドウェル天体の在庫も底をつきました。天気の回復を待ちます。目標はC66までで、あと残り15天体です。

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中間渦巻銀河

今日の朝の空はちょっと霞んでいました。黄砂がやってきたようで甲府の方では視界が悪かったようです。夜は曇り空となってしまいました。

今日のカルドウェル天体は、うしかい座の渦巻星雲C45です。約5900万光年の位置にあるコンパクトな中間渦巻銀河です。中間渦巻銀河とは、棒渦巻銀河(SA)と非棒状渦巻銀河(SB)の間の分類となっていてSABという記号で表しています。

銀河の分類は下記のように表します。

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楕円銀河

今朝は曇り空で、いかにも泣きさしそうです。夕方から雨が強くなりました。

今日はカルドウェル天体のストックから紹介です。おとめ座の楕円銀河C52です。4000万光年から5000万光年離れた位置にあり、おとめ座銀河団IIの一部です。楕円銀河はうずまきの見られない銀河です。特に模様もなく、中心ほど明るい円形あるいは楕円形をしています。

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