土星状星雲

今日の空。高い雲が浮かび、秋空になってきました。八ヶ岳ブルーまでいかないですが八ヶ岳もよく見えるようになりました。

今日の太陽。昨日まで上部にあった黒点群番号12880はかなり小さくなり、画像ではやっと見えます。12882は大きくなると思いましたが前日と変わり映えしません。

カルドウェル天体を久しぶりに撮影しましたが、薄雲の中無理やり撮影したので、星が点になりきれていません。この天体は惑星状星雲で形から土星状星雲と言います。青い楕円形の両脇に土星の輪のように明るいところが見えます。星雲の中の構造まで浮き出すには露出調整とシーイングの良い時を狙って再撮影です。

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M57 リング星雲

今日の空。青空が広が広がり良い日中でしたが、夕方からまた曇りだし薄雲の中、所々星が見える夜空になりました。撮影はやめて、時々外に出て星空観望。

朝の月。6日が新月なので三日月に近い形です。

昨日撮影した、こと座のリング星雲。ちょっと露出を抑えすぎたかもしれませんが、小さいリングがよく映りました。リング状に見えることで有名な惑星状星雲。環状星雲、リング星雲、ドーナツ星雲(英名はRing nebula)などと呼ばれ、星の一生の終期に放出されたガスが球状に広がっていて、中心星からの紫外線を受けて蛍光灯のように光っています。

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あれい状星雲

今日の空は青空が見えましたが、夕方にはスコールのような雨になりました。

今日はメシエ天体。こぎつね座にある、立派な惑星状星雲M27。その姿が鉄あれいの姿に似ていることから、あれい星雲と呼ばれています。星雲の大きさは、100年間に6.8秒角ほど大きくなっていて、星の一生の終期に放出されて球状に広がったガスが、中心星からの紫外線を受けて蛍光灯のように光っている。両極方向でのスピードが速く、ガスが薄くなった部分を真横から見るために「あれい」に見えるそうで3Dで見てみたいです。

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球状星団

今日の空。青空は戻りましたが、夕方からは雷が鳴り雨が降り出しました。

今日のカルドウェル天体もいるか座の球状星団でC47です。C42より2倍ほど大きく見えますが、球状星団への距離も2.5倍ほど近いです。撮りだめしていたカルドウェル天体もネタ切れになりました。また晴れる日を期待します。

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Levin

今日の空。時折雷鳴が聞こえる昼間でした。
p.s. 今日6/14、関東甲信地方に梅雨入り宣言が出ました。平年より7日遅く、昨年より3日遅いそうです。昨年の明けは8/1で長かったですね。今年は平年どおり(7/19ごろ)に明けてほしいです。

雷といえばトヨタのレビン・トレノを思い出します。レビンは英語で“稲妻”をトレノはスペイン語で“雷鳴”を意味すると聞いていました。昭和52年代の私の車はTE37レビン(Levin)でした。このTE37前期は256台の生産だったそうで、ヤマハの2T-Gエンジン(4気筒DOHC2バルブ+ソレックスツインキャブレター)は良いエンジンした。

いるか座のカルドウェル天体C42、球状星団です。小さく暗いのでメシエリストには入らなっかったのしょうか。

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クレセント

今日の空。青空は見えましたが、夜になると曇ります。

6/10に溜め撮りしたカルドウェル天体、はくちょう座の輝線星雲C27です。三日月星雲、クレセント星雲(Crescent Nebula )とも呼ばれています。赤色巨星が放出したガスが恒星風で広がりゆく姿です。

これも三日月。近所のパン屋「ナチュ」の自家焙煎のクロワッサンです。

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まばたき星雲

今日の空。また雲が多くなりました。

ラムズイヤーの花が咲き始めました。2年ほど前に移植したのですが、どんどん広がっていきます。サフランモドキはまた3輪咲きました。

今日のカルドウェル天体は、惑星状星雲C15「まばたき星雲」。小さな望遠鏡で直接見ると、中央の星の明るさが目を圧倒し、周りの星雲の部分が隠されが、そらし目をすると周りの星雲もよく見えることから「まばたき」していると言われています。

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プレセぺ星団

今日の朝は雲がなく晴れていますが、春霞が始まっているようで少し霞んでいます。左側に見える北岳も雪が解けてきたようです。

八ヶ岳も雪も少なくなってきました。

今日の名のある星は、かに座のM44「プレセぺ星団」です。かに座の甲羅の中心にあり、肉眼で見るとボヤっと見ることができます。写真は双眼鏡(7度)で見た様子です。200mmの望遠レンズ(カメラEOS Ra)で撮影していますが縦画角が6.8度なので6.8度で切り取っています。画像切り取りにはPhotoshop Elementsを使ってみました。

かに座の探し方は、春の南の天頂付近に見えます。星座自体は暗いので1等星のふたご座のポルックス、しし座のレグルスの間で見つけます。

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C36

今日の空は雲が多いですが晴れです。朝の気温も0.3度と下がったため薪ストーブを焚きました。まだまだ寒気はやってきますね。

朝方月が見えていました。下弦の月を過ぎると海の部分があるのであまり光って見えませんが、位置さえ事前に調べておけばすぐに発見できます。

久しぶりに撮影した、カルドウェル天体はかみのけ座の渦巻銀河C36です。カラフルな銀河ですがあまり情報のない銀河ですが大きさ的には大きい銀河です。パソコンのパワーも上がったため処理時間も半分ぐらいになりましたので、そろそろお気に入りの星雲星団を本格的に撮影していこうと思います。

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黄砂

今日の空。薄っすらですが霞んでいるようです。

16時の気象庁の黄砂情報の画像です。日本海と東日本の太平洋側に黄砂が映っています。
気象庁 | 黄砂情報 (jma.go.jp) で種類「トゥルーカラー再現画像 」で閲覧できます。白は雲で、グレーぽいのが黄砂です。

今日も星が見えないので、りょうけん座のカルドウェル天体C26で、地球から約1350万光年の位置に存在している渦巻銀河を横から見た姿です。海外では銀色に輝く産毛に覆われ、針のようにピンと伸びた姿の「白毫銀針:はくごうぎんしん」の茶の葉に似ていることから「Silver Needle Galaxy」と呼ばれています

カルドウェル天体の在庫も底をつきました。天気の回復を待ちます。目標はC66までで、あと残り15天体です。

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