黄砂

朝靄と思っていましたが、黄砂が飛来したようです。
気象庁のホームページで確認して見ましたらシッカリ飛んで来ていました。
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/kosa/fcst/

でも黄砂も無くなり今晩は晴れたので3時間ほど、星雲・星団の撮影に観測所にこもりました。もう夏の星座が昇ってきたところで切り上げましたが。夏の銀河が横たわって見えました。へび座のM16:わし星雲を現像して見ました。まだ高度が低くボケた写真になりましたが、中央の細い暗黒星雲の先に星が生まれている感じが出ました。


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ミニアンドロメダ銀河

朝の南アルプスです。昼間は気温が上がり最高気温17.7度になりました。夜は所々晴れ間が有ったので、パンスターズ彗星( PANSTARRS (C/2017 T2))に双眼鏡(8x40mm)で挑戦しましたが、確認できませんでした。光度8.6等なので双眼鏡では無理なのかもしれません。

今日の銀河はりょうけん座のM106 。中心部の明るい腕の周りに淡い腕があり、もう少し露出をかけると浮き出てきて、アンドロメダ銀河と同じ傾きで見える見事な銀河です。もう少し頑張りましょうですね。

今日の月。もう月齢5になっていました。

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ハンバーガー銀河

今朝の空。PM2.5と花粉などで春霞状態になってきました。

しし座のハンバーガー銀河を撮影して見ました。銀河を横から見て水平線上に暗黒状の縞が有ります。そういわれればハンバーガーに見えます。銀河の分類は渦巻銀河だそうです。バジル(中心部の膨らみ)が中央だけにあるからでしょうか?。

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銀河

今日の朝空。上空の寒気団はまだどきそうになく、朝夕は寒いです。

しし座の後ろ足の太ももにあるM65・M66銀河です。しし座・おとめ座・おおぐま座は明るい銀河(メシエ天体)多く写真視野に複数入ってきます。この上にも銀河が有るのですが写角に入っていませんがハンバーグ銀河と呼ばれているそうなので次の機会に撮影したいと思います。

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ジューンベリー

今朝の空。上空は寒そうで寒気団がやって来ているそうです。隣町の原村では環水平アークが見れたそうです。ジューンベリーの白い花も満開で桜の次の花として庭を飾っています。花はアップするとこの頃の雨風でちょっと萎れています。

21日のアトラス彗星(C/2019 Y1)です。核は分裂後まだ2つに見えますが光度が上がらないようです。太陽にもっとも近づく日は5月30日なのでまだまだ気は抜けません。

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楕円銀河

今朝は雲が湧く湧く。近所の桜も満開で、桜吹雪になってきてシーズンも終わりでしょうか。ブルーベーリーの蕾も開きそうで、イチゴの花も咲きだしましたので今年も収穫できるでしょうか。桑の実はまだの様です。夕方から雨模様で明日まで続きそうです。

今日の星空写真はしし座のM105銀河。丸くボヤっと見える中央の銀河です。分類は楕円銀河で渦巻銀河のように腕は見えません。銀河の中の回転が少なく球状になっているようです。左側のNGC3384も楕円銀河で、NGC3389 は渦巻銀河というハッブル分類で銀河の形を分類しています。あと大きくは棒渦巻銀河が有ります。

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ふくろう星雲

今朝は曇り空で、夜は曇天でした。

メシエ天体シリーズの撮り直しでM97ふくろう星雲を撮影して見ました。12等と暗いのでまだ露出時間が必要です。周りがほんのり赤色が出ればよいのですが。もうちょっと頑張りましょうですね。でも可愛い惑星状星雲です。
丸い星雲の中にやや暗い部分が二つ並んでおり(目に相当)、ふくろうの顔のように見えることからこの名が付けられています。実際は浮き輪のような形をしていて斜めから見ている姿だそうです。3Dで見てみたいですね。

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金星がすばるに大接近2

今日の南アルプス。雲は有るけど良い天気。

金星がプレアデス星団に大接近の二日目。今日も雲が有りましたが撮影できました。金星が明るすぎてゴーストがすごく出ていましたが、カラーバランスで消しています。

今日の月。口径60mm焦点距離370mmで撮影して見ました。望遠レンズよりシャープに写りますが、天体改造カメラは月が赤く撮れてカラーバランスが難しいです。

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金星がすばるに大接近

今朝も青空でした。が気温は零度でした。桜の蕾も一時休止です。

今日の天体現象:金星がプレアデス星団(すばる)に大接近。
雲が出ていて、わずかに隙間出た瞬間を撮影して見ましたが、薄雲がかかっていて金星が大きく写っています。すばるの一番明るい星でも2.8等星で今日の金星は-4.4等星なので光度差がありすぎます。金星の動きは早く、明日にはプレアデス星団の左位置に移動します。

月はかに座を進行中で明日はしし座の前に移動します。

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蕾が開く

山桜の蕾が開きだしました。まだ所々ですが数えて五輪ほどです。温かくなったので延期はないでしょう。

とも座の散開星団。とも座はおおいぬ座の左隣と下側に広がっていますが、目立たない星座です。艫座と漢字で書くと解るかもしてませんが船の船尾です。昔はアルゴ座という船の星座でしたが大きすぎるのでりゅうこつ座・ほ座・とも座に分割されましたので、星番号もζ星から始まりα星(りゅうこつ座のカノープス)が有りません。散開星団の話に戻りますが、下の二つの星団は並んでいて南の二重星団とも呼ばれています。(北はペルセウス座の二重星団h-χです)。次は並べて撮ってみましょう。

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