黄砂

今日の空。薄っすらですが霞んでいるようです。

16時の気象庁の黄砂情報の画像です。日本海と東日本の太平洋側に黄砂が映っています。
気象庁 | 黄砂情報 (jma.go.jp) で種類「トゥルーカラー再現画像 」で閲覧できます。白は雲で、グレーぽいのが黄砂です。

今日も星が見えないので、りょうけん座のカルドウェル天体C26で、地球から約1350万光年の位置に存在している渦巻銀河を横から見た姿です。海外では銀色に輝く産毛に覆われ、針のようにピンと伸びた姿の「白毫銀針:はくごうぎんしん」の茶の葉に似ていることから「Silver Needle Galaxy」と呼ばれています

カルドウェル天体の在庫も底をつきました。天気の回復を待ちます。目標はC66までで、あと残り15天体です。

2+

中間渦巻銀河

今日の朝の空はちょっと霞んでいました。黄砂がやってきたようで甲府の方では視界が悪かったようです。夜は曇り空となってしまいました。

今日のカルドウェル天体は、うしかい座の渦巻星雲C45です。約5900万光年の位置にあるコンパクトな中間渦巻銀河です。中間渦巻銀河とは、棒渦巻銀河(SA)と非棒状渦巻銀河(SB)の間の分類となっていてSABという記号で表しています。

銀河の分類は下記のように表します。

3+

楕円銀河

今朝は曇り空で、いかにも泣きさしそうです。夕方から雨が強くなりました。

今日はカルドウェル天体のストックから紹介です。おとめ座の楕円銀河C52です。4000万光年から5000万光年離れた位置にあり、おとめ座銀河団IIの一部です。楕円銀河はうずまきの見られない銀河です。特に模様もなく、中心ほど明るい円形あるいは楕円形をしています。

3+

まとまった雨

今日の空は一日中雨空で、まとまった雨が降りました。21時現在で25mm(24h)も降っています。

で、貯め取りしていたカルドウェル天体は、りゅう座の棒渦巻銀河C3です。地球から約1170万光年の位置にあるM81銀河団を構成している一つの銀河です。もう少し銀河の腕が写りそうですが、露出不足の様です。

3+

じゃり

今日の空は曇り空でしたが、気温は上昇し15℃ぐらいの気候となり外で作業するとちょっと汗が出ました。

駐車場に砂利をひきました。土がむき出しだったので雨が降るとタイヤとボディ下回りが泥はねで汚れましたが、これで無くなるでしょう。家の周りもまいてみました。明日は雨の天気予報で今晩も曇り空でした。

カルドウェル天体は、かみのけ座の楕円銀河C35。かみのけ座銀河団の中の一つで回りに小さな銀河が沢山写っています(点像ではなくボケているもの、楕円形の物は銀河です)。

3+

月が綺麗

今日も青空。暖かい一日でした。

今日の月はシャープ処理をしなくてもディテールが綺麗に写りました。大気の状態がいいのでしょうか。でも夜半は曇ってしまいました。

今日のカルドウェル天体は、りょうけん座の真横を向いた渦巻銀河C32。くじら銀河とかイワシ銀河と言われています。この銀河も星がたくさん生まれています。

3+

地球照

今日の空。八ヶ岳ブルーが戻ってきました。

月は月齢4となり明るくなってきました。今日も地球照が綺麗だったので撮ってみましたが時間が早かったようでコントラストがうまく出ません。地球照とは字のごとく太陽から照らされた地球の光が反射して月を照らしている姿です。満月近くに月の光で地上が明るくなるのと同じです。

今日のカルドウェル天体は、りょうけん座の不規則銀河C21です。この銀河は、銀河系の伴銀河である大マゼラン雲と似た大きさで、星形成の進んでいる銀河です。今宵も良く晴れたので4天体ほど撮影しました。

3+

Needle Galaxy

今日の空。段々と春めいてきました。

月は月齢3.0。雲があるせいかギザギザの月でした。

今日のカルドウェル天体は、かみのけ座の渦巻銀河C38 。側面が狭いため、Needle Galaxy(縫い針銀河)として知られている 。我々の銀河も真横から見るとこの様な姿だと引き合い出されている。前に紹介したC23も真横から見た姿でした。

3+

沈む三日月

今日の空。夕方には三日月が見えました。低空は晴れているように見えましたが薄雲が有ったようで、雲が虹色に見えました。

夜は晴れていたようですが、空が明るい様です。火星はプレアデス星団とヒアデス星団の間をどんどん順行していきますが、4月末頃まではおうし座に輝いています。

真ん中上が火星

今日のカルドウェル天体は、しし座のお尻あたりの渦巻銀河C40 です。7000万光年先の銀河なので小さいです。

3+

木星状星雲

今日の空は素晴らしい青空になりました。

今晩は良く晴れていましたが、透明度が悪いです。沈みゆくオリオン座・おおいぬ座を、IDAS社の光害カットフィイルターLPS-D1を付けて(センサー前タイプ)撮影して見ましたが、広角レンズには向いていないようで周辺の星が放射状になっていました。写真は3枚コンポジットと地上形を固定するSequatorというソフトを使いましたが、この処理を前提に撮影していなかったので地上が元々流れています。
PS: Sequator ソフト(Ver1.6.0 )が日本語版になっていました。

中央右上にバラ星雲が見えます

今日のカルドウェル天体はうみへび座の木星状星雲C59 です。超新星爆発後のてんたいで青くてきれいです。大きさと形状が惑星の木星に見えて名が付いたそうですが、写真撮影では色が綺麗に出て目に見えます。海外では「目玉星雲(The Eye Nebula)」の愛称が有ります。

3+