ちょっとドライブに東側のみずがき山自然公園に行ってきました。山頂は曇りで山の頂が見えませんでした。見えれば岩が切り立つ奇峰が見えたでしょう。
帰り道には、本谷川渓谷があり渓谷美を見ながら下山です。秋の紅葉シーズンは賑あうでしょう。
ちょっと、涼しさを味あいました。
夜は、またまた曇り空でペルセウス座流星群は見ることができませんでした。
本日未明が、ペルセウス座流星群の極大日でした。昨日24時までは曇り空でしたが0時を過ぎたあたりから、雲の隙間から星空が見えだしたので慌ててカメラを向けてみました。4枚ほど撮れたので紹介します。
2:03 天頂付近から南に向かって流れました。
カメラのセッティングが(絞りを間違えました)いまいちでした。
2:06 雲が一瞬さって、流れました。ペルセウス座と輻射点(左上)を書いて見ました。
3:07 北に向かって飛びました。
3:30 雲の中を流れました。見たときは雲がピカっと光ったように見えましたが、写真ではしっかり流れています。
このほか、明るい流星は2個程見ることができました。なかなか天気に恵まれない中でも満足しました。
台風が過ぎ去りましたが、朝は厚い雲が残っていましたが、また熱い陽気(最高気温33.7度)に戻ってしまいました。
流れる雲。湿度が高いせいか雲がどんどん湧いてきます。
コーヒー豆を白州に買いに行った帰りに、道の駅に寄り「天然氷蔵元八義」のかき氷を食べました。夏休み入ったので結構並んでいました。
メニューは14品ほど有りました。南アルプス・八ヶ岳の天然氷と書いてありますが八ヶ岳の水を使った氷の様です。
夜は曇り・・・。12日夜~13日朝のペルセウス座流星群の天気が心配です。
昼間の最高気温が30度以下になったせいか、久しぶりにきれいな夜空が数時間見えました。南天の天の川を挟んで、土星は0.1等・木星はー2.1等・火星はー2.7等の惑星集合です。
土星の右下側に見える散光星雲です。M8は干潟星雲、M20 は三裂星雲と呼ばれています。
土星の上側の銀河には、バンビの横顔と呼ばれる銀河の明るい部分が有ります。
今回は、準備が整っていなかったのでざっと撮影しました。シャッターレリーズの調子が悪く長期間露出が出来ませんでした。
北のカシオペア座近辺には、ジャコビニ流星群の母体と言われる周期彗星ジャコビニ・チンナー(P21)が近づいているので、カメラを向けてみました。小さいながら尾が写っています。8等星ぐらいなので肉眼では見えませんが、9月10日の最接近時には双眼鏡で見えそうです。