今日の空。雲が無くなり、風はちょっと弱くなって暖かい気がしましたが、昼間の最高気温は7度ぐらいでした。(最低気温はマイナス5.7度)

今日の月は薄雲が時々かかりながらも良く見えていました。

宵の西空には月と木星・土星が輝いていますが、1日で月とはずいぶん離れました。1日で12度ほど動きます。手を伸ばしてげんこつの幅が10度なので、翌日を予測して見るのも面白いです。中央右下が木星、そのすぐ上が土星です。


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今日の空。夕焼けが続きます。空が澄んできているのでしょうか。毎夕オレンジの世界で不気味です。


今シーズンの土星のベストショットですが偽カッシーニの間隙が出てしまっています。望遠鏡を20㎝から28㎝に変えてからの撮影ですが、今シーズンは天気とシーイングに恵まれず5日しか撮影できませんでした。今の土星の環は本体と同じ傾きですが、これから段々閉じて見え2025年には環は水平になり見えなくなります。

覚書:土星は暗めなのでGainを400程度に上げ、60~90秒で4イメージ以上連続撮影。AutoStakkertでAP10~20で50%~70%でスタック。RegiStaxでLayer1で調整しRGB Balance=AUTO。画像は粒子が荒いのでWinJUPSでDe-rotation処理し画像ソフトでシャープ処理。
今日の空。一日良い天気で、夕日は駒ヶ岳の稜線に沈んでいきました。
月は朝と夜に見ることが出来ます。
今日の太陽。

日没、天文薄明終わり後の空。天文薄明終わり~天文薄明始まりとは、空がすっかり暗くなって、星を観測することができる状態です。太陽は地平線下18度にあります。 右下は沈みゆく「いて座」左側は「やぎ座」が有ります。

星の瞬きが少なく見えたので、火星にカメラを向けてみました。揺れ具合が激しく撮影後見てみると、なんか模様がある程度でした。冬型の気圧配置の時はぜんぜんダメです。ちょっと暗くなったので確認したら、マイナス1.1等になっていました(最接近時はマイナス2.6等)。

今日の空。朝夕とも雲が多いです。夜は「星空さんぽ」が入りましたが、清里は山の天気で曇り空。麓は晴れているのですが残念でした。
太陽を望遠鏡で撮影して見ました。昼も気流が荒れていてシャープな黒点が撮れません。

月と火星が並んで、月がある星空で2つが縦に並んで見えました。火星の光度はマイナス1.3等とシリウスの明るさに近くなってきました。


月のエッジがギザギザだったので、火星は期待していませんでしたが、やはりボケボケでした。何が写っているか良く解らないためシュミレーション画面と比べてみると、子午線の湾(アリンの爪)がほぼ中央でした。南極冠は小さくなりすぎて写らなかったようです。視直径15.5″と小さくなってきました。

