くもる

今日の空。朝から雨が続き午後には晴れる予報でしたが、いつまでも雨が降って夕方前には霧に包まれました。その後、19時頃には星が見え始めました。

今日は月が土星に再接近で、日本からは過ぎ去った姿で月・土星・木星のランデブーを見ることが出来ました。中央(月の右側)が土星、右下が木星です。木星はガリレオ衛星も写っていました。

火星はとんでもなくボケボケでした。空は晴れているのですがドームが湿気と気温低下でビショビショなるほどでした。撮影後に望遠鏡のレンズを見てみると曇っていたのでこのせいかも。でも火星がどの向きになっているかが解る程度でした(下に伸びているのが「大シルチス」です)。 そういえば今日は二十四節気の霜降(そうこう)でした。

3+

Derotation処理

今日の空。穏やかな秋空になり、夜も晴れてくれました。夜になって気温がぐっと落ちたせいか、夜空はちょっと霞がかった星空になりました。

今日は月が西の空に輝いていました。これから、木星(22日)・土星(23日)に近づいていきます。

今日の惑星。
木星は、気流が安定せずピントが合わない状態が続きます。18日と同じような模様の位置となりました。

火星はまだ高度が高いので気流の影響は少ないのですがまだまだ揺れています。今回は、撮影した画像は荒かったのでDerotation処理でを4枚合成して見ました。画像のノイズが軽減され、高解像になりました。火星の模様としては2日前と同じでした。右側の横の模様の先が子午線の湾(アリンの爪)左側のインド大陸のような模様が大シルチスです。

3+

今日の空。日中は雨空でしたが今日の夕焼け空は紅に染まり、夜遅くには星が見えはじめました。

昨日の火星。湿度は回復せずピントが合わない感じでした。火星の模様としては絵になる向きでしたので綺麗に撮れれば良いと思ったのですが。。。まだ接近中なのでまだまだ観察期間です。そういえば北極(下側)の嵐はおさまったようです。

3+

初冠雪

今日のお山は白い帽子をかぶりました。初冠雪です。去年の甲斐駒ヶ岳は10月22日だったので4日ほど早いです。雪のある山はきれいですが冬が近づいた気がします。

夕方には月齢2の月が輝きだしました。

夜は雲が出たり、薄雲が張ったりしていましたが秋の星空を確認することが出来ました。まずは木星を撮りましたが、空の状態は良くありませんでした。湿度計を見ると90%で観測ドームも露付きでした。木星の左側は大赤斑が見えなくなる瞬間で、右にはガリレオ衛星のガニメデが通過する前でした。

今晩は火星も挑戦できそうです。

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準大接近後の火星

今日の空。長く続いた雨も上がり青空が見えました。庭にはキジが親子で動き回っていました。子供がエサを食べているのをじっと周りを凝視して監視していました。月も空高く下弦の月を過ぎた姿で青空に輝いていました。

チェーンソーの切れ味が悪くなったので、目立てをしました。掘り出し物で買ったやすりが合わないため再度購入しました。ピッチ3/8″でも二種類あるようで、丸やすりサイズ4mmと5.2mmがあるようです。

昨晩の火星。雲が多く雲間から撮影しましたが結構クッキリ写りました。眼視でも模様がくっきりと見えました。上空高くの水蒸気が少なかったのかもしれません。いつもでしたら雲間はあきらめていましたが、撮ってみるべきですね。倍率を上げるバローレンズの選択を間違えてしまい、いつもより小さいです・・・まだ準大接近時の大きさが有るのでまだまだ見頃です。

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季節外れのひまわり

今日の空も曇り空。季節外れに種を蒔いた、明野のひまわりがやっと開花しました。コスモスは満開で、ダリアはいくつも散っては咲いてはを繰り返しています。

今日は火星が準大接近でしたが、雲が多く撮影はあきらめました。時折マイナス2.6等の赤い輝きを見せてくれていました。昨日の二度目の挑戦画像ですが変わり映えしませんでした。中央左寄りの目玉のような模様が「太陽湖」と呼ばれています。中々このボケ画像から脱皮できません。台風も近づいているので気流の荒れない日はいつ来るのでしょうか。

最後に月。

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火星準大接近前夜

今日の朝空は曇りですが、高層雲が多くなってきました。夕方はまばらなひつじ雲が夕焼け色に染まりました。

国際宇宙ステーションが北の空に見えるとテレビで伝えられたので慌ててカメラを向けてみました。1つの線が15秒ですので45秒ほど左から右に行く姿を見ることが出来ました。そういえば星空を見るのも久しぶりです。

火星を見てみましたが、気流の影響でゆらゆらです。撮影して見てもボケボケでした。また時間が経ってから撮影して見ましょう。明日、地球との距離が今シーズン最も近く(0.4145au)なります。後2か月ほど観察できるかなと思っています。

今日の月の雲が行きかう中でゆらゆらでした。

2+

火星の季節は冬

今日の空は秋空になりました。スイカがもう大きくならなかったので昨日収穫しました。15㎝の小玉です。今朝カラスがうるさいと思ったら残りの1個を突かれてしまい、がっかりしました。
今晩は清里の森「木の里」で星空cafeの日。20㎝のカセグレンを持参して月・火星・木星・土星を観望させたかったのですが、あいにくの曇りで雲間に見える月を見ていただきました。

昨日(10/1)の火星です。空の状態が良くありませんのでシャープなりません。南極冠もさらに小さくなりました。Ls(太陽黄経)= 288°(冬至が270°)なので火星では1月中旬の季節です。下が北極ですのでこれから上の南極の極冠が無くなり、北極冠が出てくるでしょう。真ん中のへの字はシレヌム大陸と呼んでいる模様で女の子の頭を持つ鳥の意味で狂暴です。

木星はさらに気流の影響が大きくボケボケですが参考までに撮影しました。

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イオのシャドー

今日の朝は曇り。でも青空がちょっと見えます。日照時間も2時間、最高気温は19℃で一気に秋模様です。

今晩の月は薄雲の中でした。中秋の名月まで後2日、うさぎ付き月見だんご注文しました。

昨日の木星。今期の撮影タイミングは大赤斑が見える機会が多いです。右側の黒い黒子はガリレオ衛星のイオの影です。この影は2時間ほどで木星面を通過するようです。木星はどんどん遠ざかっており衝より0.85倍の大きさになっています。後、観察期間は1ヵ月ほどでしょうか。

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富士山初冠雪

今日の空。朝の気温は10℃でぐっと寒くなりました。青空が広がりましたが山の上は雲が付いたままです。富士山は初冠雪を観測し、平年に比べて2日早く、昨年に比べて24日早い観測です。第2峰の北岳(3193m)はまだまだです。

月は明るくなり、月光による薄明るさと、影が神秘的になってきました。

昨日撮影した火星です。左エッジに薄白い円状のダストストームが見えます。上の南極冠も小さくなってきています。

木星は、高度が低いのと南アルプスの上なので気流が荒れてボケボケでした。

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