2018火星大接近

今日火星の大接近日となりました。曇り空の僅かな隙間からー2.8等に赤く輝く姿が見えました。火星は2年2か月毎に地球に接近します。次回は2020年10月となり、大接近は17年後の2035年です。

昨日撮影した火星です。晴れていれば望遠鏡で同じような姿が観測されたでしょう。今の観測システムだと10月末(半分の大きさ12”)まで観測できそうです。

土星・木星も昨日撮影したので、画像処理して見ました。土星はこれまでの画像で一番でしょうか、環の隙間がくっきり写っています。

木星は、もう西に傾き大気の影響を受けやすくクッキリした姿をとらえることが難しくなりました。

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朝夕

最低温度は20度位で涼し朝でした。北杜ブルーに南アルプスが見えましたが夜の湿度が多いせいか山間は雲がかかっています。甲府盆地方面は朝霧で雲海の様です。

北杜市観光協会ライブカメラより

夕、今日も気温が上がりましたが最高気温30度ちょうど位でしたので日陰はさわやかでした。

昨日の深夜、火星撮影に挑戦。だんだん火星らしい模様が見えてきました。

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火星

昨日の火星です。高度は高くなりましたが、雲の合間なので気流が乱れて模様がはっきりしません。

7月15日から昨日まで並べてみました。大きさは見た目に変化有りませんので8月末までは観測シーズンです。模様が見え始めたので砂嵐はおさまってきたようです。

どんな大きさか?月と比較して見ました。月がめいっぱい見える望遠鏡でこれくらいに見えます。火星の衛星は残念ながら、天文台などの大型望遠鏡でなければ撮影できません。

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八ヶ岳

今日は、良い天気でしたが日差しはきつく気温も高い日でした。久しぶりに八ヶ岳がくっきりと見えました。空気の透明度も上がってきているようです。

夜は薄雲がかかっており、月もぼやけて見えていました。

昨日の火星。模様の名前は昨日の投稿を参照してください。火星の自転周期は24時間37分なので、昨日の同じ時刻だと約9°ずれているだけです。

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最高気温

久しぶりに南アルプスがはっきりと見えました。気温はぐんぐん上昇し各地で最高気温が観測されました。

外の温度計は37度をしめし、気象庁の大泉の最高気温は35.4度となり暑い一日となり外仕事はやめました。テレビ・ラジオでは熱中症に気を付けて下さいと叫んでいます。

今日の月。今週末(28日朝)には皆既月食です。明け方の空で、3:20頃から欠け初め皆既食のまま沈んでいく姿が見えます。

昨日の火星。南東の空に真っ赤な明るい星(-2.7等)となって見えています。視直径は24.0″となり、最接近24.3″と変わり映えしなくなりました。

砂嵐も随分治まったようで地形もわかるようになってきました。

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火星その後

今日も夕焼け空。星空が見えることを期待です。

7月20日に撮影した火星です。だんだん高度も高くなり観測しやすくなりました。火星の模様が薄っすらなのは、火星全体で大規模な砂嵐(ダストストーム)が起こっているからだそうです。これからおさまる傾向が出ているので、火星らしい姿を見るのが楽しみです。

地図。写真と比べるとなんとなく地形が見えます。

ステラナビゲータ10/(株)アストロアーツより

同じく20日の木星。薄曇りなのでシャープさに欠けます。

21日の木星。木星の4大惑星のイオとイオの影が写っています。

今日の。今日も雲が多いですが輝いています。

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猛暑日

ついに気象庁の大泉の観測で35.0度の猛暑日を記録してしました。2013年8月11日の36.5度で、二番目の記録です(1978年~)。それにしても熱い日が続きます。

夜になると曇り空となるので、天体撮影もお休み中ですので、数日前の木星の画像処理をしました。大赤斑が中央で見栄えがします。

4月と比べてみました。大赤斑の周りの縞模様が変化しています。

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土星

毎日暑く、昼間は晴れるのですが夜は曇り空となってしまいます。先日15日に撮影した土星を画像処理しました。薄い雲がかかっていましたが、土星の環と縞模様が見えています。

今日の月も、雲の切れ間で撮影です。

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火星接近中

火星の近日点通過まであと半月となり、やっと15日に晴れ間が出てくれました。低空なのと木の枝が邪魔をしてはっきりしない画像となってしまいました。視直径は23.1″なので、最接近24.3″にほぼ近くなっています。

下記が、実際のイメージです。南極冠が解る位で模様も薄っすらです・・・。

「ステラナビゲータ10/(株)アストロアーツ」より

今日は、三日月でした。月のアップは6月22日以来でした。

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木星展開図

今日も梅雨空に戻ったような天気です。WinJUPOSというソフトで、先日撮影したものと4月に撮影した木星の展開図を作成して見ました。

木星の自転周期は10時間なので、一晩撮影すると360度の展開図が出来縞の変化を観測できそうです。

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