細い輪の土星

今日の空。夕焼け空になり茜色の雲の中に月が見えました。

今日の太陽。薄雲の中でした。黒点は14群49個。

アトラス彗星 ATLAS (C/2025 K1)。今日は3スターアライメント後導入したらほぼ中央に入ってきました。
霞空だったのでコントラストが出ていません。

今期初の土星撮り(直焦)。こちらも雲がかかっていたので今一ですが、輪が水平に近く串刺し棒のように見えます。

2+

アトラス彗星 ATLAS (C/2025 K1)中心に導入できず

今日の空

今日の太陽。黒点は4群6個。月は確認できませんでした。

アトラス彗星 ATLAS (C/2025 K1)はヘルクレス座を移動中。自動導入で撮影しましたが、ずれています。予測光度 11.5等で撮影後の確認では見えないため中心にもってこれません。近くのM12は中心に来るので、軌道要素が違っているのでしょうか?

2+

2025年5月24日に発見されたアトラス彗星(C/2025 K1)

今日の空

今日の太陽。黒点群は3群ぐらいありそうです。

2025年5月24日に発見されたアトラス彗星(C/2025 K1)を撮影してみました。彗星自体が見えないので自動導入で撮影してみましたが画像の左隅にギリギリ写っていました。
近日点通過時刻 2025年10月8日 ですが、近日点の前後1ヶ月間は観測できないので、日本からは9月半ばまでと、10月下旬以降に、条件良く観測できるようです。

2+

恒星間天体 3I/アトラス

今朝も薄雲が掛かっていましたが昼間は気温が上がり最高気温33.0℃と真夏日で、山梨県において熱中症警戒アラートが発表されました。

7月1日に、史上3例目の恒星間天体「アトラス彗星」(3I/ATLAS:Iは恒星間(Interstellar)天体であることを表す)が発見されました。直径20kmほどとみられ、過去の2例よりもかなり大きい。11月中旬ごろには明け方に13等程度で観測可能になりそうです。
10月末に太陽に最接近(距離2.0億km、火星軌道の少し内側)し、その後12月20日ごろに地球と最接近(2.7億km)するそうです
「恒星間天体」:太陽系の外からやってきた(そして太陽系の外へと去っていく)天体
史上3例目の恒星間天体、3I/アトラス彗星を発見 – アストロアーツ


太陽に最接近時はおとめ座、地球に最接近時はしし座見見える予測です。

2+

細い月にプレアデス星団が接近

今朝はちょっと冷え込みましたが、日差しが強くなり暖かくなりました。

今シーズン初の芝刈り。スギナがだいぶ生えていますが刈ったら目立たなくなりました。

細い月にプレアデス星団が接近

スワン SWAN (C/2025 F2)彗星の撮影に挑戦しましたが予想光度8.9なので光害にかぶさって見えませんでした。

2+

今日は新月

今日の空。朝から雲がかかっており午後から雨になり体感温度が低くなりました。

スワン彗星は予測光度が2等ほど下がり8.9等になっているようです。明日の夕方は晴れそうなので撮影チャレンジしてみます。また今日新月(04時31分)だった月齢1.8の月がプレアデス星団に接近して見えます。

クラインガルデンより
日没は18時36分で薄明終了は20時06分、彗星没は19時55分です。

2+

スワン彗星

今日の朝空も曇り

スワン SWAN (C/2025 F2)彗星が夕空に見えてくる予定ですが高度が7等台と少し暗いです。5月の2日3日がすばるに近づき見頃でしょうか

2+

スワン彗星(C/2025 F2)

今日は雲の中で外は霧状態です。天気が1日おきに変わっています。

スワン SWAN (C/2025 F2)が3月21日に発見され、5月1日 に近日点通過します。最大予測光度は6等の様です。
4月20日までは明け方、4月26日頃から夕方観察できそうです。
スワン彗星は、太陽観測衛星SOHO(Solar and Heliospheric Observatory)の太陽風異方性検出装置SWAN(Solar Wind Anisotropies)による 画像から発見された新彗星です

2+

アトラス彗星 ATLAS (C/2024 G3)がマイナス等級

今日の空は、雲が降りてきています。天気予報では午前中雪でしたが、パラついた程度でした。

アトラス彗星 ATLAS (C/2024 G3)が、太陽の近くでマイナス3等級で通過中の様です。
明日は17時頃、甲斐駒ヶ岳の上にいるようですが、マイナス1.8等で18:01日没なので、見えるかどうかわかりません。

4+

紫金山・アトラス Tsuchinshan-ATLAS (C/2023 A3)

今日の空。南アルプスの上昇気流による冬型の典型的な雲が出ています。

今日の太陽。昼間も気流が荒れていてシャープさに欠けます。

宵の空には、月齢3.1の月と金星が輝いています。明日は金星の左側に移動します。

紫金山・アトラス Tsuchinshan-ATLAS (C/2023 A3)は、地球との距離が太陽の距離(1au)の2倍となりだいぶ暗くなりました。わし座の天の川の中を移動中で沢山の星が写っています。

2+