昨日(3月5日)のビエシュホシュ彗星

今日の空。

今日の太陽。

昨日(3月5日)のビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1)。月の影響はなくなったのですが霞空です。太陽からの距離も地球からの距離も1auを超えているので予測光度は10等台になり尾はかすかにしか見えません。

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ビエシュホシュ彗星

今日の空

今日の八ヶ岳。雪が少なくなりました。

今日の太陽。右側に黒点が3群あるようです。

昨日(2月28日)のビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 月齢11の月明かりが有るのではっきり写りません。月明かりの影響が無くなるのは7日ごろでしょうか。

明日はレグルス食です。しし座のレグルス(1.4等)は1等星で一番暗い21番目の恒星です。

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ビエシュホシュ彗星

今日の空

梅の花が満開です

今日の太陽。黒点が見えない日は続きません。

ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 撮影を始める頃雲が出てきました。右下は雲で、何とか数枚撮影できました。8等台なので暗いですがエメラルドグリーン色は出ています。日心距離も1auになってきたので尾はあまり期待できません。

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ビエシュホシュ彗星

今日の空

今日の太陽。右側の黒点も明日には見えなくなるでしょうか。

今晩の月は、雲隠れ。

昨晩(19日)のビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 高度は8度程になりましたが低空の地上光が明るすぎます。わずかに尾が写っています。星が暗いのかメトカーフコンポジットがエラーとなる為、通常のコンポジットで15秒・12枚仕上げました。

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ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1)

今日の空。気温が上昇し最高気温は15.1℃で春先の様子で夜は暖房なしで過ごしました。

今日の太陽。活動は落ち着いているようです。

ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1)を撮影できましたが、まだ薄明状態だったので薄っすらしか写りませんでした。中心やや右下の星(光度7.66等)の下にぼんやり見えます。右側の台形の山は北岳で、右側は高峰、左隅が地蔵ヶ岳です。

予測光度と観測データ。
光度グラフはComet for Windowsで作成したものです。高度データはCOBS – Comet OBServation databaseより取得しています。

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2月中旬から彗星が観測出来そうです

今日は午前中は雨模様で降水量6.5㎜を記録しました。昨年のクリスマス以来の雨でした。

今日の太陽は15時頃から日差しが出てきました。
夜は星空が見えて来ましたが八ヶ岳からの薄雲で北半分は見えませんでした。

2月15日ごろから彗星が観測出来そうです。
ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 予測光度は7等台ですので肉眼では見えませんので写真撮影になります。南西の空低く日没(2/15は17:32)1時間後から観察でしょうか?
近日点通過時刻 2026年 1月20.76872日 TTなので、2/15の地心距離は1.01324 auでどんどん離れていき3月下旬には10等台になります。

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レモン彗星はそろそろお別れ

今日の朝空には月齢25.5の月が薄っすら見えていました。
月は20日には今年最遠の新月となります(見えないですが・・・)。

今日の太陽。黒点は6群8個で写真ではよくわかりませんのでNAOJ(国立天文台)の観察記録と比べてください。

レモン彗星 Lemmon (C/2025 A6)は天文薄明終了前に沈んでいきます。もう最後かな・・次の回帰は1350年後です

タイムラプス撮影。小さくて見えずらいですが探してください。この後曇ってしまいました。

明日の日が変わって18日の未明にしし座流星群が極大を迎えます。見頃は18日00時から夜明けまで、風が強そうなので防寒対策は十分に。

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レモン彗星の沈む様子

今日の空はちょっと霞んだ空。

今日はレモン彗星 Lemmon (C/2025 A6) の動画にチャレンジしました。少し時間が遅すぎました。

今日の太陽黒点は9群20個。小さい黒点がまばらにあるようです。

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土星は気流影響で良く見えません

今日の空も雲が多いですが、夕方から晴れました。
一本の桜の木も紅葉していました。

今日の太陽。もう沈みかけて撮影したので縁がギザギザです。

レモン彗星 Lemmon (C/2025 A6) は甲斐駒ヶ岳の右側の鋸山に沈んでいきました。まだまだ双眼鏡でボヤっとした姿で尾も確認できました。

土星は気流影響が大きくシーイングはゼロです。輪もボケて写っていますが細さはイメージできます。

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