今日の空。段々と春めいてきました。

月は月齢3.0。雲があるせいかギザギザの月でした。

今日のカルドウェル天体は、かみのけ座の渦巻銀河C38 。側面が狭いため、Needle Galaxy(縫い針銀河)として知られている 。我々の銀河も真横から見るとこの様な姿だと引き合い出されている。前に紹介したC23も真横から見た姿でした。


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今日の空は素晴らしい青空になりました。

今晩は良く晴れていましたが、透明度が悪いです。沈みゆくオリオン座・おおいぬ座を、IDAS社の光害カットフィイルターLPS-D1を付けて(センサー前タイプ)撮影して見ましたが、広角レンズには向いていないようで周辺の星が放射状になっていました。写真は3枚コンポジットと地上形を固定するSequatorというソフトを使いましたが、この処理を前提に撮影していなかったので地上が元々流れています。
PS: Sequator ソフト(Ver1.6.0 )が日本語版になっていました。

今日のカルドウェル天体はうみへび座の木星状星雲C59 です。超新星爆発後のてんたいで青くてきれいです。大きさと形状が惑星の木星に見えて名が付いたそうですが、写真撮影では色が綺麗に出て目に見えます。海外では「目玉星雲(The Eye Nebula)」の愛称が有ります。
