ZTF 2/4

今日の空。

今日の月。なんか小さく見えると思ったら、2/6の満月が今年最少の満月だそうです。

今日の星空観察会。満月二日前の星空ですが、薄雲が有っても冬の星座は強い味方です。

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3) も明るき月空では肉眼・双眼鏡ともに見えませんでした。写真では尾が見える位置にだんだんと移動しているようです。まだ地球に近いのでこれからどう見えていくか観察したいです。

3+

吉田のうどん

今日の空。飛行機雲も出来る大空になりました。上空は湿度が高くなったのでしょうか。

夕空には、明るい星が二つ輝いています。写真は1/31ですが。下が金星(宵の明星)-3.9等、上が木星(-2.2等)です。晴れればこんな宵の夜空が見続けるでしょう。3/2に両者が接近します。

甲府方面に用事があって行きました。気になっていた甲斐市玉川の「吉田のうどん」の店「UDONダイニングらんたん」に行きました。食べたうどんは全部乗せをおいしくいただきました。つゆも麺も吉田のうどんです。

北杜ナンバー。ダイハツの店にCAMBUSが置いてありました。CMで気になったナンバーですが実在しない地域ナンバーですが、この 地域ナンバーが欲しいです。

2+

今年1か月が過ぎました

今日の空。早くも今年1か月が過ぎました。後半は寒い日が続きましたが、2月は寒い季節で天気が悪いシーズンだと記憶したいますが、今年はどうでしょうか?

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)の動きです(星図は2/3 20:30の空です)。今後、ぎょしゃ座、おうし座オリオン座へと移動していきます。2月6日が満月なので、しばらく写真撮影は難しそうです。

4+

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)は北極星(αUMi)の近く

今日の空。

今日の月。

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)は北極星(αUMi)の近くに移動しました。
右のUMaの星は、北斗七星の一部になります。

FS-60CBで撮影。月明かりが眩しいので光害カットフイルターLPS-D1を使って撮影してみました。残念ながらゴミが彗星の左上に映り込み黒い丸が見えます(気にしなければ見えません)。だんだん尾が見えてきそうです。

4+

カノープス見えました

今日の空。

カノープス見えました。富士山も月明かりで薄っすら見えています。

今日のズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)はこぐま座とおおぐま座の間を高速移動中です。月明かりで肉眼では見えませんが、双眼鏡でははっきり見ることが出来ました。月が沈んでから見ればいいのですが、夜中は寒すぎます。

3+

1/29のズィーティーエフ彗星

今日の空。寒いほど青い空です。

月は本日半月ですが、すでに19時間経っていますので一寸膨らんでいます。

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3) は光度5.0等になりました。まだ西に月が有ったので露出時間を短くして、撮影枚数を稼ぎましたが、露出時間が短すぎたようで画像処理に時間がかかりました。
尾が反対側に流れているため、ダストテールはぼんやりですが、イオンテールは薄く4時の方向に見えています。

4+

寒波続く

今日の空。昨晩までの雪は2cmほど積もりました。

朝の外気温はマイナス8℃。観光協会の大泉の気温はマイナス10.4℃。気象庁大泉測候所はマイナス10.9℃。で寒さを更新しています。

月は明日0:19に半月なので、ほぼ半月です。

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)は、明るくなりましたが尾が反対側にあるので小さくなったように写りました。肉眼では見えず、双眼鏡では前回より明るく見えるようです。
彗星は β UMi(こぐま座β星)の上にまで移動しています。

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寒さがまだ続きます。

今日の空。寒い朝が続いて午後からまた雪が降り始めました。温度計はマイナス8℃!

もう一つのズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2020 V2)です。1/25に撮影しました。

彗星の近くのM103散開星団。1/26に接近したのですが、撮影できませんでした・・・。
1/19撮影ですが久しぶりのメシエ天体撮影でした。

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細い月と木星が接近

今日の空

細い月と木星が接近。12時台には2.25°(月の直径の約4倍)に接近したようです。

月は月齢4.5です。だんだん夜空を明るく照らし始めました。

木星のガリレオ衛星を撮影してみました。
カリスト Callisto (IV)は暗く見えます。表面は厚い氷に覆われているが、反射能がガリレオ衛星中で最小の17パーセントである(ちなみにイオ63パーセント、エウロパ46パーセント、ガニメデ43パーセント)。これはカリストの表面が氷と岩石の混合物で覆われ、さらに長期間にわたる隕石衝突や昇華による氷の蒸発によって、不純物が堆積したからと考えられる。

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