ビエシュホシュ彗星

今日の空

今日の太陽。右側の黒点も明日には見えなくなるでしょうか。

今晩の月は、雲隠れ。

昨晩(19日)のビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 高度は8度程になりましたが低空の地上光が明るすぎます。わずかに尾が写っています。星が暗いのかメトカーフコンポジットがエラーとなる為、通常のコンポジットで15秒・12枚仕上げました。

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三日月

今日の空

今日の太陽。黒点群は3個ですが中央に1個と中央右側に1個あります。

今夕の月は月齢1.9の三日月。下に金星、上に土星と並んでいるようですが、木陰で良く見えませんでした。

地球照も綺麗に見えました。

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南極での金環日食

今日の空

今日の太陽

南極での金環日食。気象庁のひまわりの画像です。
日本で見られる日食は
2030年06月01日 金環日食
2035年09月02日 皆既日食
見られるかな

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明日は金環日食が有りますが日本からは見えません

今日の朝は青空でしたが、日中から雲が出てきて気温はあまり上昇せず、夜は曇り空になってしまいました。
明日は新月で金環日食が有りますが、見えるのが南極周辺で日本からは見られません。

Solar eclipse of February 17, 2026 – Wikipediaより 金環日食見える地域

昨日(15日)木星。大赤斑が見えていたので出来栄えに期待しましたがまだまだ気流は安定しません。

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ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1)

今日の空。気温が上昇し最高気温は15.1℃で春先の様子で夜は暖房なしで過ごしました。

今日の太陽。活動は落ち着いているようです。

ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1)を撮影できましたが、まだ薄明状態だったので薄っすらしか写りませんでした。中心やや右下の星(光度7.66等)の下にぼんやり見えます。右側の台形の山は北岳で、右側は高峰、左隅が地蔵ヶ岳です。

予測光度と観測データ。
光度グラフはComet for Windowsで作成したものです。高度データはCOBS – Comet OBServation databaseより取得しています。

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北の星空

今朝の南アルプス。朝焼けが綺麗でした。

今日の太陽

今晩の観察会の後、ちょっと移動して八ヶ岳が見える位置で北の星空。
中心下に北極星・左にカシオペア座・右に北斗七星が見えました。

木星
12日は薄明終了後で、遅くより気流が荒れていないと見て撮影してみました。

13日。昨日より少しシーイングが良かったようです。

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梅の花が咲きだしました

今日の空と月。月も薄っすらになったので見つけるのも大変になりました。

梅の花が咲きだしました。

今日の太陽。口は無いけどニコちゃんです。

今晩の星空観察会。冬の星座は南中で冬のダイヤモンドを見るのも首が痛くなります。左からなてはマークのししのおおがまが見え始め春の訪れです。

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天気は回復しましたが木星はまだボケボケです

今日の空は青空いっぱいです。月は月齢24で、未明はさそり座に輝いているのが見えました。

今日の太陽。大き目の黒点も裏に隠れて地球から見た活動も落ち着いたようです。

今晩のカノープス。今日はデジタルカメラOM-1 9mm で撮影してみました。

木星。シーイングは良いかと思いましたがまだボケボケです。
撮って出しなので明日再処理します。

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2月中旬から彗星が観測出来そうです

今日は午前中は雨模様で降水量6.5㎜を記録しました。昨年のクリスマス以来の雨でした。

今日の太陽は15時頃から日差しが出てきました。
夜は星空が見えて来ましたが八ヶ岳からの薄雲で北半分は見えませんでした。

2月15日ごろから彗星が観測出来そうです。
ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 予測光度は7等台ですので肉眼では見えませんので写真撮影になります。南西の空低く日没(2/15は17:32)1時間後から観察でしょうか?
近日点通過時刻 2026年 1月20.76872日 TTなので、2/15の地心距離は1.01324 auでどんどん離れていき3月下旬には10等台になります。

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