朝、南アルプスの上には飛行機雲から発生したらしい雲が現れていました。上気は寒くて湿気が多いようです。
ウィルタネン彗星を見るために夜空を見ていましたが、帯状の雲が流れており撮影タイミングを逃したら月が上がってきてしまいました。
月は19時半ごろに昇って来るので、そろそろ星見に適してきます。明日から冬型の天気になるので寒さ対策が必要です。
足元の寒さが耐えられないので、防寒靴を買いました。
朝から青空で、良い天気でした。年明けのあいさつの年賀状の作成に励みました。年初にいただいた賀状を見ながら今年は一年どうしていたのかを思いながら宛先を印刷しました。今年こそ宛先は手書きでと思いましたが時間が無くなってしまいました。
ウィルタネン彗星はぎょしゃ座のカペラの側を通過中です。一等星のカペラに負けじと輝いていますが、幾分小さくなった気がします。
今日の月は大きく見えました。調べてみると、月との距離が最近となる日でした。月の軌道は円形ではなく楕円形をしているため、地球と月との距離は一定ではなく、およそ35万6千キロメートルから40万6千キロメートルの間で変化します。来年は2月20日がスーパームーンです。
東京天文台トピックス:2018年最大の満月
今日はカレンダー上満月ですが、写真を撮った時には上が欠け始めています。満月は早朝でした。なぜか晴れているのですが、細かい雨が降り注いでいるので望遠レンズでさっと撮影しました。北側は曇っていたので八ヶ岳からの雪が舞っていたのでしょうか?。
ふたご座流星群の写真を整理しました。明るめのものをwebにアップしました。13個の流星を合成した写真が下です。コンパクト赤道儀の極軸調整が甘かったのか左側の星が流れてしまいました。
360度カメラで挑戦。5枚ほど写っていました。空が明るめだと調整が難しいです。
また日本人が彗星を発見しました。岩本彗星(C/2018 Y1; Iwamoto)と名が付いたようです。明け方に見えるそうなので見てみたいです。岩本さんは2か月で2個はすごいです。
国立天文台トピックス:新彗星を日本の天体捜索者が独立発見