今日のISSも西から北空を通過して東の空に消えていきました。OLMPUS PEN-Fで動画に挑戦しましたが、バックがでませんでした。動画は初挑戦でしたのでいろいろ試してみたいと思います。この動画では左から右にISSが移動している姿が微かに見えます。
サイズ480×270 MP4 ファイル (.mp4) 1.09MB
夜半から晴れ間が出て、月も上がってきました。右側のクレータが見事だったので慌てて撮りました。口径6㎝焦点距離370mmでも200mm望遠レンズよりきれいに写りました。

六連星のブログ ©2017-2025 6stars astronomical observatory jin
今日は国際宇宙ステーション(ISS)が2度見えるというので見てみました。1回目は18:17~ですが、まだ空は明るく雲も有り最初は確認できずでしたが、18:19分頃から見えは始めました。構えた方向より左寄りだったので移動して撮影。約4秒間隔で撮って12枚を比較明合成しました。右上にシリウスも写りましたが、それ以上に明るい姿でした。
2回目は19:52頃から。予定どおり現れカシオペア座の先で消えていきました。10秒露出の重ね合わせですが、飛行機も入ってしまいました。飛行機と同じような移動速度に見えます。
ISSは、地上から高さ約400km上空を飛んでいて、地球を約90分間で一周、一日では16周します。 その速度は時速約28,000km、秒速で約8kmのスピードです。
鶯が鳴いていましたので、携帯のボイスレコーダで録音して見ました。桜の開花宣言もあちこちで発表されてきましたので、もうすぐ春ですね~♪。
満月下の観望会で、国際宇宙ステーション(ISS)を初めて見ました。カメラの準備に手こずり最後の消える瞬間だけ撮れました。オリオン座通過中はシリウスよりも明るく輝いておりすぐに見つけることができました。
明日明後日も見えるそうです。まずは22日18:17です。日没が17:55なので見えるかどうか?です。
22日19:53頃 牡羊座からカシオペアにかけて。(カシオペアあたりで消えます)
23日19:03頃 牡羊座から小熊にかけて。
一度見ると、嵌ってしまいます。
今日は最低気温0.8℃、最高気温19.4℃と、寒暖差が大きく昼は暑いくらいでした。
今日の夜も月暈が出ていました。飛行機雲もきれいにかぶっています。明日の午前10時頃が満月なので月はかなり明るいです。
明日21日の宵に、宇宙国際ステーション(ISS)が見えるそうです。ここ山梨県北杜市では、19:07~19:14分の間で見えて、19:10頃オリオン座とおおいぬ座の間を通過します。1等星の明るさは有り、かなりのスピードで動いていくのですぐに解ると思います。ちなみにISSの高度は410km上空なので見る地域により通過する位置は変わります。
詳細はJAXA「きぼう」を見ようサイトで確認して下さい。
今朝しぶんぎ座流星群の極大日でしたので、1時間半ほど観測しました。結果は肉眼で10個ほどで、写真に写ったのは3個でした。1分に2個写っていたので合成して見ました。縦にもう1個あると輻射点が判るのですが横に2個でした。しぶんぎ座は現在の88星座には有りませんが、過去「四分儀」と言う角度を測る機械の星座が北斗七星の下に有ったのですが1922年にりゅう座の一部になってしまいました。
三大流星群の1つであるしぶんぎ座流星群の初写真であり、今年は良い年かもしれません。
流星は左右中央付近。
中央上の4つの明るい星が、北斗七星の柄の部分。
右中央の明るい星が、うしかい座のアークツルス。
右下が、かんむり座。
左中央が、こぐま座。 になります。
今日はカレンダー上満月ですが、写真を撮った時には上が欠け始めています。満月は早朝でした。なぜか晴れているのですが、細かい雨が降り注いでいるので望遠レンズでさっと撮影しました。北側は曇っていたので八ヶ岳からの雪が舞っていたのでしょうか?。
ふたご座流星群の写真を整理しました。明るめのものをwebにアップしました。13個の流星を合成した写真が下です。コンパクト赤道儀の極軸調整が甘かったのか左側の星が流れてしまいました。
360度カメラで挑戦。5枚ほど写っていました。空が明るめだと調整が難しいです。
また日本人が彗星を発見しました。岩本彗星(C/2018 Y1; Iwamoto)と名が付いたようです。明け方に見えるそうなので見てみたいです。岩本さんは2か月で2個はすごいです。
国立天文台トピックス:新彗星を日本の天体捜索者が独立発見
流星群の母天体は彗星と言われていますが、ふたご座流星群の母天体は「ファエトン」という小惑星ですと言われて、?になりました。調べた結果ファエトン(直径5.1km)はかつては彗星だったがガスやチリなどを放出しつくしてしまった天体で、以前に放出したチリが流星群になってるといわれています。公転周期は1.43 年ですので過去に沢山の塵をばらまいたことでしょう。また、2093年には地球に最も近づき、アルマゲドン状態になるかもしれません。
今宵は1時間に10個程確認できました。明日の21時に極大ですのでカメラを向けて眺めます。
ウィルタネン彗星はすばるに向かって移動中で肉眼でもぼ~と見えます。すばるとアルデバランを目標に見つけられます(左上に移動中。17日にはすばるの左下に見えます)。
拡大。いつもの画角ですが左10時の方向に尾らしい光が核から出ているように見えます。
今日の月。流星群の時は早く沈んでくれと言っても・・・。明日は22時30分過ぎには月没し流星群の観測には最適です。