今日の空。お昼前の写真となりました。

早朝にレナード彗星 Leonard (C/2021 A1)を撮影しました。うしかい座のアルクツゥールスの左上を移動中で、双眼鏡で1度ぐらいの尾も確認できました(肉眼では見えませんでした)。これから12/12頃まで明けの空で、16日頃から宵の空に現れるでしょう。


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今日の空。気温も上がりだし本日の最高気温は11℃と暖かめになりました。昨晩の外は零度となりiPadの電源が落ちました。

今日の月。日の出が6時半なのでまだ外は暗い時間に撮影しました。

28日に撮影した、カルドウェル天体C62。これも低空でボヤっとしか写りませんでした。

彗星2題。200mmの望遠レンズで挑戦してみました。
まずは、アトラス ATLAS (C/2019 L3)彗星。ふたご座の隣のやまねこ座を移動中で、地球との距離が2.8auと太陽との距離の約3倍あるため小さいですが、写真でははっきり確認できます。右上の球状星団NGC2419は10.4等です。

チュリュモフ・ゲラシメンコ P/Churyumov-Gerasimenko (0067P)彗星。かに座を移動中で、地球との距離が0.425auと近いため、尾が確認できます。これからも遠ざかる為だんだん暗くなります。

今日の空。秋の雲がたくさん出始めました。

メシエ天体の撮影ではちょっと寂しい散開星団ですが、いて座の天の川銀河に位置している2題です。
M24は、いて座μの北に、肉眼でも見える天の川の非常に濃い部分があり、メシエはこの約1.5度ほどの範囲をM24としたが、実際には星団ではない。ただ、この位置に非常に小さな11等級の散開星団(NGC 6603)があり、これをM24とすることもあるそうです。しかし、メシエが使っていた望遠鏡では、11等級の散開星団を見つけることはできなかったのではないかともいわれ、よくわかっていない天体です。

M25も、いて座の天の川銀河に位置していて、かなりまばらに広がった散開星団なので双眼鏡対象です。

今日の空。良い天気になりました。

山々の山頂は、雪で薄化粧です。甲府地方気象台では本日10月20日に甲斐駒ヶ岳の初冠雪を観測しましたとの報告が有りました。昨年よりも2日遅く、平年より10日早いようで、山頂にずっと雲がかかっていましたが夕方やっと見えました。八ヶ岳の赤岳も冠雪していました。
今日の満月の月出は、金峰山の上から出そうなので谷戸城跡の近くでシャッターチャンスを狙いましたが、低空に雲が有り山頂からの月出を拝むことが出来ませんでした。またの機会を予測します。
今日の満月は、ハンタームーンと呼ばれています。10月は狩猟に最適な月だったことから、アメリカの先住民によって名付けられたと言われています。今晩は眩しいくらい輝いています。
