雪が3㎝程積もりました。今シーズン最大です。朝方の月も寒さに震えてギザギザです(上空の水蒸気がまだ溜まっている)。
おおいぬ座。
圧倒的な明るさのシリウスは、全天で一番明るい恒星でマイナス1.44等星で二重星。距離は8.6光年と近く大きさは太陽の約2倍。
シリウスの下には散開星団M41が有り双眼鏡では数個、望遠鏡では100個程度の星の集まりが見える。
いちばん近い肉眼で見える恒星は
①太陽 8光分
②ケンタウルス座α星 4.4光年 光度-0.01等
③シリウス 8.6光年
六連星のブログ ©2017-2025 6stars astronomical observatory jin
雪が3㎝程積もりました。今シーズン最大です。朝方の月も寒さに震えてギザギザです(上空の水蒸気がまだ溜まっている)。
おおいぬ座。
圧倒的な明るさのシリウスは、全天で一番明るい恒星でマイナス1.44等星で二重星。距離は8.6光年と近く大きさは太陽の約2倍。
シリウスの下には散開星団M41が有り双眼鏡では数個、望遠鏡では100個程度の星の集まりが見える。
いちばん近い肉眼で見える恒星は
①太陽 8光分
②ケンタウルス座α星 4.4光年 光度-0.01等
③シリウス 8.6光年
朝、雪が1㎝程積もっていました。今日は一日天気が悪く夕方には雪も降り出しました。
今回の星座は、ぎょしゃ座の下側のおうし座。黄道12星座の一つで。星占いでは4/20~5/20生(金牛宮)。 一等星はアルデバランでオレンジ色、距離は65.1光年。
アルデバランを除くおうし座の顔の部分にはヒヤデス星団がある。150光年と近い所に あるので100個近くの星団には見えないがV字型の星の集まりが印象的。 おうしの背中にいくつかの星が集まった部分がプレアデス星団・M45と呼ばれ日本では 「すばる」と呼ばれる。肉眼では5~6個しか見えないが双眼鏡を使うと60個ほどの星が 見えてくる。生まれてから数千万年の青い色をした若い星である。
今日の朝は雲の中。日中も曇り空で雨模様。清里方面では雪が積もったようです。
パソコンのディスクを500GBから1TBに交換して見ました。惑星の動画を撮ると1ショット2GBとなり1日10ショット撮ると20GBとなってすぐにディスクが満杯になってしまうので、思い切って交換しました。最近のSDDの価格は1TBで1万円ちょっと安くなりました。今のは500GBで2万円近かったので半導体の価格は1/4近くになっています。今回は容量が大きのかクーロン作成に5時間近くかかりました。これで来年の火星準大接近は準備OKです。
おひつじ座。黄道十二宮の一つですが、秋の星座で暗い星が多く目立ちませんが、ペガススの四辺形とおうし座の間に2つの星が見えのですが羊をあまりイメージできません。2000前に春分点がおひつじ座にあったのですが、今はうお座に有ります。星占いの星座と太陽の位置がずれているのは、この地球の歳差運動のせいです。
昨日の夕方の雨が雪に変わり、3cmほど雪が積もりました。清里の方では10㎝の積雪とのことでした。昼間の暖かさで、雪はあっという間に溶けてなくなりました。
オリオン座のベテルギウスの光度が落ちているというSNSの投稿を見ましたので確認して見ました。オリオン座内の隣のベラトリクスと同じくらいの明るさしか見えず、2等星に格下げです。通常はこいぬ座のプロキオンと同じ明るさが有るはずです。ベテルギウスは脈動変光星で変光範囲は0.0等 – 1.3等となっているそうです。冬の大三角を説明するのにリゲルに目が行ってしまいそうです。・・・この後明るく(大きく)なって超新星爆発とか・・・640光年前の光を見ています。
今朝は、少し雲が有りましたが晴れ。昼間は穏やかな天気ですが夜は冷え込みます。甲府地方気象台では11月7日に初霜を観測し、平年に比べて4日遅く、昨年に比べて6日遅い観測だそうです。昨日の方が寒かったですが・・・
夜も晴れ。昨日に引き続き月明かりが眩しく、星空は眺めるだけの夜となりました。
11月1日に撮影した秋の代表的な星座であるペガスス座を確認して見ました。北が上で撮影してあるので、ペガススが逆さになっています。右下が頭で、四辺形が胴体、右上の二本が前足となります。丸で囲んだ51番星は太陽と同じくらいの大きさで、近接した軌道を持つ惑星があることを、スイスのジュネーブ天文台のミシェル・マイヨール博士とディディエ・ケロー博士が1994年に発見し、世界で初めて太陽型の恒星を周回する惑星を発見した功績により2019年のノーベル物理学賞を受賞しました。距離 50.1 (光年)で光度 5.45等 です。