今晩は久しぶりの夜空です。月が木星に大接近して見えました。明日は木星と土星の間、明後日は土星に大接近している様子が見えるようです。
月が沈むと天の川も見え、天頂を見ていると首が痛くなるほど満喫しました。アフリカーノ Africano (C/2018 W2)彗星が9等星台になってペルセウス座を移動中なので、深夜も見てみます。
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天気は良いのですが、気温が高く水蒸気が多いので、透き通る青空が見えません。南アルプスも霞んで見えます。
夕方には月齢4の月が見えていましたが、暗くなる前に雲に隠れてしまいました。明るいうちに月を撮ったのでバックがまだ明るいです。薄雲のかかる中先日購入した7mmの接眼レンズで木星・土星をD7㎝ f400mm の望遠鏡で覗いてみました。今までの12mmだとかなり小さかったのですが、それなりに見えるようになりました。木星の衛星も撮影してみました。
木星の衛星も撮影してみました。カリストはガリレオ衛星で一番外側を回っていますが今日は一番遠ざかっている位置でした。この位置だと見逃すことが有ります。
昨日、夜の雲間の間に木星が見えましたので慌てて撮影してみました。水蒸気が多いようで撮影後は、望遠鏡のレンズが曇っていました。ちょっとボケた木星ですが縞のイメージは判るかと思います。撮影方法・デジタル処理も振出しに戻って見直し中です。低空に見えますが、ADC(赤・青の上下滲みを低減させるプリズム)の効果は歴然です。
今晩は、明野町の梅乃木古墳で星空観望会でしたが曇り空。始まる前に木星、終わりごろに土星が雲間に見えました。土星の姿は格別です。縄文時代の5千年前は北極星の位置が違うことを紹介しましたが、実は南十字星が高度20度位に見えていたようです。この地では富士山の上に天の川が横たわり、南十字星が見えていたなんてすばらしい星景です。西暦0年までは全景が見えていたとシミュレーションしてくれました。