水星が夕空に見えます。

今日の空。今日は風の強い一日で近くでの観測所で最大風速9mを記録しました。最高気温も3℃なので寒さを感じる日でした。

水星は宵の空で高度-0.8等で、肉眼でも確認できるようになりました。

月は望遠レンズでもシャープに撮れました。今晩の気温はマイナス5℃とかなり冷え込んできたのと月もあるので、星雲星団の撮影は中止しました。

今日のカルドウェル天体はきりん座の渦巻星雲C5。中心は明るいのですが腕は結構暗く画像処理で結構引き出しています。フェイスオン銀河(face-on:正面向き) とも呼ばれ銀河を真上から見たイメージになります。

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月と水星

今日の空。頭上に雲が湧く湧く湧いていました。

今夕は月と水星が接近。月が見えている時は水星が見れず、水星が見えている時は月が見えずで、ランデブーの姿は確認できず。水星は甲斐駒ヶ岳の頂に沈んでいきました。夜は空の透明度が悪く撮影はあきらめました。

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まゆ星雲

今日の空。青空ですが黄砂がやって来ている様で夕方からすっきりしない空になりました。

今日の水星。昨日より写真写りは良いです。この時間の高度は6.614°で昨日より0.763°高くなっています。親指の先(1.5°)の半分移動しました。これからだんだん高くなり、24日には東方最大離角(太陽から一番離れる)となり、この時間で高度12.6°ほどになります。明るさはマイナス0.5等で低空なので双眼鏡が必要です。

Caldwell天体ははくちょう座にある反射星雲 C19「まゆ星雲:Cocoon Nebula 」です。だんだんと暗い星雲が多くなり撮影が難しくなってきました。

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水星

今日の朝は霧がかかっていました。標高100m程上のLiveカメラで見ると我が家は雲海の中でした。昨晩からの寒さで雪が残っていましたが、午後からは快晴になり雪は解けました。山の雪は増えたかと思いましたが逆に減って見えました。

夕方に木星はどうなったかなと思い双眼鏡を覗いたところ、見えたと思ったら「水星」でした。人生お初です。慌ててカメラを向けましたが手持で撮影でき、なんかウキウキしました。明後日(15日)には月齢2.1の月との共演も見れます。

今日のカルドウェル天体は、ケフェウス座のC9で洞窟星雲(赤い部分ではなく黒い部分) と呼ばれる散光星雲です。大きさは50.0’Ⅹ30.0’なので写真の30’Ⅹ30’ではおさまっていないはずですが淡い赤い所が出てきていません。この天体は拡大向けではないので別の望遠鏡で挑戦かと思います。

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久しぶりのお湿り

今日の朝はみぞれ混じりの雨でしたが雪にはなりませんでした。標高100m程上の大泉では積雪になったようです。11/20から降水記録が無く乾燥しきっていた空気が少しは落ち着いたでしょうか。

今日の太陽と月。昼も夜もシーイングがとても悪いです。冬型の典型でしょうか。

宵の木星と土星。木星は画像を拡大するとガリレオ衛星が見えます。月明かりで結構雪山が映えますが星が写ってくれません。

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月明かり

今日の空。青空と雪雲の空が交互に見えます。

木星と土星は段々離れて、角度的に0.55度ほどになりました(上に明るいのが木星、その右下が土星)月明かりに照らされた雪山が綺麗です。月末には1度程に離れて見えますがこの時間(17:50)だとちょうど甲斐駒ヶ岳に沈んでいきます。

太陽と月。太陽の黒点は小さいながら活発です。月は口径28㎝の望遠鏡で撮影しましたが、ユラユラでピント合わせに苦労しました。月明かりは明るくライト無しでも庭を歩けます。

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月暈

今日の空。青空が続きますが夕方から雲が出て来ました。宵は薄雲が架かり月の周りに輪(月暈)が出ていました。明日の朝には月と火星(月の左上)が最接近となります。間隔は5.5°なので手を伸ばした、人差し指・中指・薬指を合わせた角度になります。(小指が付いてきて・・・測りにくいです・・・)

木星と土星はどんどん離れながら沈むのが早い時間になってきました。(十字の雲は飛行機雲です)

今日の月。薄雲の中だったので望遠レンズで簡単に撮影。

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木星と土星の大接近2日目

今日の空。雲も無く良く晴れていますが、空気が乾燥しています。

今宵も木星と土星の天体ショーが続きます。木星は土星の真横に移動しています。今日の木星のガリレオ衛星はエウロパが木星のすぐ傍で、イオは木星の裏側にいます。

今日の月は上弦の月です。ぴったりの半月は午前8時41分でしたので9時間たっていますので定規をあてるとわずかに膨らんでいます。

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木星と土星が大接近

今日の空。冬型の気圧配置も緩んできたので、そろそろ平年並みの気温となるでしょうか。

木星と土星はさらに近づき間隔0.11度のニアミスになっています。肉眼で見ると土星に気づかない状態です。望遠鏡で見ると木星のガリレオ衛星もきれいに並んだ姿を見ることが出来ました。実際の最接近は22日3時17分なので日本では超接近(0.1度)の瞬間は見えませんが、明日も間隔0.12度なので接近した姿が見えます。

望遠鏡を月に向けてみました。フルサイズカメラで視野内に入っていました。月だと周辺減光が気にならないくらいでしたので、見どころを撮影したいと思います。月のカニの爪と言われる海の部分が、宇宙服を着た人またはアルクマ(長野県PRキャラクター)に見えてきました。

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もうすぐ木星と土星が大接近

今日の空。八ヶ岳ブルーの空ですが、日本の空の雲の様子は真冬の筋雲が出ています。寒さはもう少し続きそうです。

木星と土星の大接近は2日後となりました。今日は清里の県立八ヶ岳青少年自然の家で観望会のお手伝いです。木星が明るいのですぐ上の土星に気づけない人もいる様で、目の検査をしているようになりました。望遠鏡では輪の付いた土星と木星・ガリレオ衛星が同時に見える姿に感動していました。
県立八ヶ岳青少年自然の家でライブ中継もしていましたので参考にしてください。
明日はどれだけ接近して見えるでしょうか?次の大接近は2080年ですので準備万端で挑みましょう。

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