今日の空

今日の太陽。右側の黒点も明日には見えなくなるでしょうか。

今晩の月は、雲隠れ。

昨晩(19日)のビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 高度は8度程になりましたが低空の地上光が明るすぎます。わずかに尾が写っています。星が暗いのかメトカーフコンポジットがエラーとなる為、通常のコンポジットで15秒・12枚仕上げました。


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今日の空。気温が上昇し最高気温は15.1℃で春先の様子で夜は暖房なしで過ごしました。

今日の太陽。活動は落ち着いているようです。

ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1)を撮影できましたが、まだ薄明状態だったので薄っすらしか写りませんでした。中心やや右下の星(光度7.66等)の下にぼんやり見えます。右側の台形の山は北岳で、右側は高峰、左隅が地蔵ヶ岳です。

予測光度と観測データ。
光度グラフはComet for Windowsで作成したものです。高度データはCOBS – Comet OBServation databaseより取得しています。

今日は午前中は雨模様で降水量6.5㎜を記録しました。昨年のクリスマス以来の雨でした。

今日の太陽は15時頃から日差しが出てきました。
夜は星空が見えて来ましたが八ヶ岳からの薄雲で北半分は見えませんでした。

2月15日ごろから彗星が観測出来そうです。
ビエシュホシュ彗星 Wierzchos (C/2024 E1) 予測光度は7等台ですので肉眼では見えませんので写真撮影になります。南西の空低く日没(2/15は17:32)1時間後から観察でしょうか?
近日点通過時刻 2026年 1月20.76872日 TTなので、2/15の地心距離は1.01324 auでどんどん離れていき3月下旬には10等台になります。

今日の空
今日の太陽。黒点相対数は111なのでまだ多い方です。

ふたご座流星群が活動を始めています。見頃は12日から15日夜明けまでで、特に14日の夜がピークで沢山の流れ星が見えるでしょう。
ふたご座流星群が極大(2025年12月) | 国立天文台(NAOJ)

今日の朝空はブルーでしたが、午後からグレーに変わっていき、夜は曇り空になってしまいました。

今日の太陽。太陽黒点相対数は157(ホーム | 宇宙天気予報サイトより)でした。何故か国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測の情報がでてきません?

11月7日の2彗星
C/2025 A6 レモン彗星。低空になり地上光で空が明るいです。今回は光害カットフイルターLPS-D1を付けて撮影してみました。効果は有りそうです

C/2025 R2 スワン彗星。月明かりの影響を受けて露出がかけれませんでした。地球から1.3auと離れて予測光度は8.2等と暗くなってきました。尾は左側に出ているはずです。
