電動フォーカサー

今朝の空。車の屋根が黒いので霜が降りて輝いていました。

C11カセグレンは焦点距離が長いため、ピント合わせで鏡筒が揺れて合せにくいので電動フォーカサーを取り付けてみました。
使用感:ぶれないのでいたって快適です。

今日の月。昨日とは違って大気の状態が良いです。

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ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)を撮影

今日の空も青空で、やっと晴天率の高い地域が戻ってきましたかな。

ズィーティーエフ彗星 ZTF (C/2022 E3)を撮影してみました。前回撮影が6/22なので3ヶ月程の御無沙汰です。
近日点通過時刻 2023年 1月12.78396日 TT なので、これからが楽しみです。
ビクセンの赤道儀SX2にワイヤレスユニット付けて初稼働ですが、1スターアライメントで彗星にたどり着けました。レポートは後日になります。

太陽。左側から出てきた黒点群は大きくなりそうな気がします。

月。移動中でも撮影できるようOM-1のズームレンズ14-150mmを購入しました。

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アルビレオを覗く

今日の空。曇り空が続き夜も曇り、星空が見えません。

ロイヤルホテル八ヶ岳の望遠鏡で、はくちょう座のアルビレオ(くちばし)を見ている姿です。観察ドームの中から見るとこんな感じです。

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ドームの浸水対策

今日の空。朝から青空でしたが、日が落ちてから曇り空になってしまいました。

ドームの浸水対策。入口の下あたりのコーキングが結構いたんでいましたので、古いコーキングをはがして、コーキングをし直しました。入口裏(ドーム内)の境目のコーキングがしていなかったため、ここも塗りました。
4年もたつと、結構痛みますので様子を見ながらメンテナンスしていきます。

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惑星撮影準備

今日の空も思わしくありません。

土星・木星も夜半には撮影できそうなので、観測所の望遠鏡をHD800からC11に入れ替えました。

今日の月。雲が有ったので早めに撮影しました。夕焼けのせいでしょうか月が赤っぽいです。

今日は、川崎市八ケ岳 少年自然の家で星空観望会。
始まる前は雲も去り、月も夏の大三角も北斗七星も見えていたのに、あっという間に雲に囲まれて時々星が見える程度。でも子供たちはグランドシートに寝転がり非日常を楽しんだようです。来年リベンジを誓い解散しました。

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光軸調整器具(Bob`s Knobs )

今日の空は、すじ雲に代わりました。正式には巻雲と言い5000m~13000m上空にできる高層雲です。今日は飛行機雲より高い位置にあります。

CERESTRON HD800望遠鏡のチューニング。Bob`s Knobs (ボブズ・ノブズ)という光軸調整器具で、ずいぶん前に購入したのですが取り付けずにいました。元々は小さなプラスネジで調整していましたが、ネジの頭が大きくなったので指先で調整できるがうたい文句です。

通常は高倍率の接眼レンズをつけて調整するのですが、カメラのライブビユーで確認してみました。一番明るいシリウスで調整したのですが、高度がちょっと低いのと気流が荒れているので正円になりませんが、調整してみました。ネジは結構力が要ります。

早速、月を撮影してみました。恒星(シリウス)でピント合わせして撮ってみました。まだ大気の状態が悪いようで、あまり変わり映えしません。

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アルミシート巻

昨晩遅くに雪が止んだようで、15cmほど積もり朝は雪景色です。本格的な雪かきは今シーズン初めてです。明日筋肉痛にならなければ良いのですが。

望遠鏡の鏡筒にアルミシートを巻きました。鏡筒内の空気が温度差で対流を起こしピントが甘くなるのを防ぐ目的です。観望用に外で使っていたのではがしておきましたが、再復活です。

今日の月。アルミシート巻で、ピントが合わせやすくなった気がしますが、天気が良かったのかも?

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親子亀

今日の空。また寒さが逆戻り。

望遠鏡を二段重ね(親子亀・コバンザメ状態)にしてみました。HD800(6.4kg)+FC-60CB(1.4kg)で+αしても赤道儀の耐荷重は30Kgなので大丈夫かと思いますが、重心が外に行ったので振動に弱いかもしれませんが、C11(12.4kg)でも問題なかったため運用可と思います。C11は火星の観察シーズンになったら入れ替えです。

今日の月はウルフムーンと呼ばれる満月です。最近はこのアメリカの先住民で呼ばれていた満月の名が定着しています。また、今日の満月は今年最少の満月でもありました。満月の時間は8:48だったのですでに右側が欠け始めています。

月の様子を、東京天文台の星空情報からアップしてみました。スーパームーンは7/14で、今日の月より11%大きくなります。

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アトラス彗星(C/2019 L3)

今日の空。朝方富士五湖地方で地震が有り飛び起きました。特に何もなく安心しました。
雪の便りも近くまで来ているので、乗用車のタイヤもスタッドレスに交換しこちらも安心です。

観測所の望遠鏡を口径28cmから6cmに乗せ換えました。焦点距離はフラットナーを付けて370mm(F6.2)なのですが、フルサイズカメラでも切れが良いです。これで彗星、大きな星雲・星団を狙っていきます。

今日の彗星写真は、12/1撮影のアトラス彗星(C/2019 L3)です。2019年6月10日に18.1等で小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)で発見されました。太陽に最接近するのは2022年1月9日ですが、3.56auも離れて通過するためこれ以上の姿は期待できそうもありませんが、しばらくはふたご座にいるので観察対象です。

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極軸合わせ

今日の空。青空が広がりましたが、やや風の強い一日でした。月の位置が低いので富士山と一緒に撮影することが出来ました。

太陽の様子は今日も変わらず。地球から見た自転周期は27.3日なので1日で13.2度右に回転しています。

月。赤道儀のコントローラを点検に出し帰ってきたので、月を自動導入してみてフルサイズカメラで撮影してみました。シーイングが悪かったので、シャープ処理を強めにかけています。3時間半後の21:46に真半月になるので影はまだ真っすぐでは有りません。
この後、赤道儀の極軸をiPolar電子極軸望遠鏡で合せましたが、パソコンとの接続でてこずりました。慣れた極軸望遠鏡で合せた方が簡単です。

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