C11 DeepSky対応計画

今日の朝空も雲が所々出現。東方面は霞空で月を見つけるのに一苦労しました。夜に入ると雨が降ってきてしまいました。

撮影用望遠鏡をセレストロンHD800からC11に乗せ換えましたが、焦点距離が2800mmのため星雲星団の撮影には向いていないため、F10→F6.3に変更するレジューサを購入しました。合わせて28㎝用バーテノフマスクも購入し、撮影を待期していますが星空が見えません。セレストロン社の製品はビクセンが代理店に変わっていて、日本語の取扱説明書が添付されるようになったようです。赤道儀の取説もほしいのですがもう旧製品なっているのでダメかな。

まずは、小さなM天体のドーナツ星雲をターゲットにしようかなと思いますが赤道儀がついていくかな。

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大望遠鏡

今日の空にはうろこ雲が出ていました。うろこ雲は高層にできる雲で空気の入れ替えが起こっていますので、天気が悪くなる前兆ともいわれています。

今日の月はうろこ雲の間から時々顔を出していました。月齢は25ほどです。今月の新月は17日(土)で、14日早朝には細い月と金星が接近して見えるでしょう。

大泉の別荘地で望遠鏡を破棄するのでよろしければと言われ見たところ、40㎝カセグレンと20㎝屈折の連結望遠鏡が有りました。このままどこかの博物館にとも思いましたが解体の期間が迫っていたため、部品取りだけしました。この部品をどうするかは星仲間と検討です。この望遠鏡での見え具合はスライデングルーフが開かないため覗けず残念でした。数日後には解体されゴミ屑となります。

今晩も曇りで、昼間晴れて夜曇るパターンに戻っています。

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とうふ

今日もあさは良い天気です。昼も快晴で暑いくらいでした。息子が長野県東御市の近くで遊んでいる連絡が入り、知人が美味しいと言っている「みまきとうふ」を買ってきてとお願いしました。木綿豆腐でちょっと固く、大豆の味がする私の好きな味でした。

観測所も衣替えで、惑星撮影システムから、星雲星団撮影システムに替えしました。来年の5月頃に惑星仕様に戻す予定です。今夜からメシエ天体に向ける予定でしたが曇りでした。

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ジャコビニ

今朝の最低気温は10℃ぐらいになりました。昨晩寒かったはずです。昼は23℃ぐらいで過ごしやすい気候でした。昨夜、月撮りの望遠鏡を運ぶときに、腰に軽い痛みが有ったのですが、今日はちょっと痛みが有りシップしました。もうすぐ誕生日なのでまた年を取りますので体に注意です。18時頃から曇り空になってしまいましたので、月は雲の隙間から望遠レンズです。

ジャコビニ流星は、残念ながら不発でした。1972年の大流星雨が予想された際の予想が外れた際を思い出しました。1時間半ほどで223枚撮影しましたが、はくちょう座の上を流れた散在流星だけ写っていました。左側にまだ月齢9の月が輝いていました。
荒井由実の「ジャコビニ流星群の日」 ・・・私はひとりぼんやり待った 遠くよこぎる流星群・・・ ・・・シベリヤからも 見えなかったよと よく朝弟が新聞ひろげてつぶやく・・・

撮影スタイル。今回は画像を重ねて流星を合成しようと思い、ポータブル赤道儀を使いましたが結果は出ませんでした。次回ふたご座流星群の時にも挑戦しましょう。

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増税前

今日は朝から雲もり。台風17号が近づいていますが前回の15号の様に影響がないことを祈ります。

増税前セールのうたい文句につられて、惑星撮影用望遠鏡をポチってしまいました。現行のHD800 は20㎝のカセグレンですがC11の28㎝のカセグレンで、口径面積が2倍となります。並べてみたら結構大きいです。重さも5.6㎏から12㎏と重くなりましたので取り扱いに注意が必要です。今晩は曇りですので、ファーストライトが楽しみです。

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昼月

今日の昼空は雲も少なく、山々もきれいに見えました。月も朝方は天頂にあり淡く輝いています。八ヶ岳も見えるようになってきたので、夜空天気は晴れの傾向でしょうか。

電子観望用のカメラNexImage5がWindows10で認識されない現象は、ファームウェアでした。CELESTRONのサイト(NexImage5ソフトウエア)を探し、「Support & Downloads」よりSoftware & FirmwareのDriver Update for Imaging Source USB 2.0 Cameras をダウンロードしてインストールしました。

usbcam_tis_2791152.zipファイルをダウンロード後、解凍してdrvInstaller.exeを実行して最新ドライバーをインストール。

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電子観望

お蔵入りになっていた、惑星撮影用カメラNexImage5と旧パソコン(WindowsXP)を使って電子観望が出来ないかと組み立ててみました。今日は雲が多く太陽が時々顔を見せましたが、焦点距離400mmの望遠鏡で画面いっぱいです。画像のフレーム転送は2フレーム/秒しか出ないので画像がゆっくり変わります。このカメラWindows10で認識しないのでXPを使うのしかないのでしょうか。他の天体もどう見えるかカメラを向けてみたいと思います。

8月24日(土)は、第29回清里スターフェステバルです。星見里の会共催なので私も手伝いに行ってきます。

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テレコン

月をさっと撮影できるように、望遠レンズの間に中古で購入したテレコンバータを挟みました。200mm望遠レンズが340mmになり、200mmよりクレータがはっきり見えるようになりました。手振れ防止機能は望遠レンズ側にあるので手持ちでもなんとか撮れました。野鳥の撮影も離れて大きく撮れそうです。

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ファームウェア

星雲・星団を撮影するための赤道儀が、オートガイダー(ASiair)に認識されないため、赤道儀のファームウェアを更新しましたが、手順をメモしたものが見つからなくなりました。オートガイダーに認識されたものの自動導入にはまだ至っていませんので、まだ何か手順が必要そうです。
低空を撮影する機会が多くなったので、望遠鏡にフードを付けました。CGE(幅広)規格のドブテイルバー用に、切り込みを広くしないと取り付けが不安定なので、改造しました。システムがほぼ整ってきましたので、後は星が見えることです・・・。

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自動ガイド

27日に撮影したおとめ座銀河団の中のM(メシエ)天体です。薄雲が通過するような空だったので、ソフトフィイルターをかけたように星が滲んでしまいました。自動ガイドを試しましたが120秒では星が流れないことが確認できましたが、補正グラフが結構波打っていたので、目標300秒でエラー率が低いことを祈ります。
オートガイダーはZWO社製を選びましたが、スマート端末(iPad)で操作できるので大きな画面で確認できます。セットアップするまで四苦八苦しましたが、経過は後程まとめたいと思います。

ZWO ASiairは、ASIカメラ、フィルターホイール、赤道義を制御できるスマートWi-Fiデバイスです。撮影、オートガイド、天体位置解析などがスマートフォンやタブレットで可能です。 一眼レフでの撮影時に、PC不要の小型軽量オートガイダーとしても使用できます。

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