8月の空

今日の空。曇り空に戻ってしまいました。

8月の空を纏めてみました。基本は朝の時間ですが、26日は夕方です。夏空のわりには曇り空が多かったです。ここ大泉観測所の8月の統計は、
日照時間は156時間 (日平均5時間) 夜は結構曇り
降雨量は218mm (8/13-19でまとまって降っています)
日最高気温の平均は28.7℃ 最高気温は8/5の34.4℃でした。
豪雨と暑い一か月でした。

今朝、ぎょしゃ座流星群の極大でいつもより多く流れる予測が有りましたが曇り空で見れませんでした。朝7時ごろが極大だったようです。
杉本弘文さんのウェブページ
流星電波観測国際プロジェクト IPRMO、International Project for Radio Meteor Observation より
上の図が世界集計(1時間毎集計(太陽黄経表示:春分点が0=158が9/1))
下の図が国内集計(1時間毎集計 日本時間)

PS:ペルセウス座流星群の極大が1日半遅く(日本時間8/14 17時頃)に発生したそうですが、日本では観測できなかった時間帯でした。極大予測時間は140.0と言われています。

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タイムラプス

今日の空。天気の悪い日はまだ続きます。夕焼け空が少し見え西の空から雲が無くなるかなと思いましたが、夜は月が時々見える程度でした。

今日の月。雲が行きかう中でしたのでシャープさに欠けます。望遠鏡を出したいのですが、地面が濡れており諦め続けています。

8/12のペルセウス座流星群の連続写真を動画(タイムラプス)にしてみました。SiriusCompというソフトで15秒で撮影した47枚の写真を10秒弱で動画にしました。当日はカメラをかなりの頻度で左右に振っていたので、長めの動画にはなりませんでした。次は、動画撮影で流星を撮影してみたいですね。

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4月こと座流星群

今日の空。天気の良い日が続きます。

今晩は4月こと座流星群の極大日です。月明かりを背にして、2時間ほど見ていましたが、肉眼で見えたのは2枚目の1個でした。後から見ると、準備中に1個写っていました。ちょうど1時間後に同じところを流れていました。「4月こと座流星群」と4月がついているのは5月初旬に「こと座η流星群」があるからでしょうか。

明るかった月です。今回の撮影機材の組み合わせは初めてです。口径60mm・焦点距離370mmの望遠鏡にフルサイズカメラの組み合わせです。望遠レンズと同程度の光学系ですがシャープに仕上がります。

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観察会

今日の空は星見里ブルーで気温も上がり3月の陽気でした。

今日は上弦の月です。月の右上に火星が輝いていました。

今日は星見里(ほくと)の会の定例観望会。コロナ禍の中対策を講じて、双眼鏡・望遠鏡はなしで実際の眼で見てもらうことにしました。場所も近所のお寺の駐車場をおかれしてみました。最初はISSの通過をみて歓喜し、月明かりの中でも見える冬の星座、八ヶ岳の上に輝く星々を案内出来ました。2月3月の観察会は自粛ですので、年度明けから開催できることを祈ります。

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きぼうを見よう

今日の空。青空が戻ってきました。

昨日、国際宇宙ステーション「きぼう」にカメラを向けてみました。最初はカメラブレかと思いましたが、形が写っていました。
きぼうを見ようのサイトが昨年末で衣替えしていました。
#きぼうを見よう – 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ (kibo.space)
明日(19日)は、18:08~18:12に真上を通過(甲府)するようです。

月も西の空で明るくなってきました。今日は口径28㎝の望遠鏡で撮影して見ました。今日も冬の気流が良くない状態でしたので、シャープさに欠けます。

今日のカルドウェル天体はカシオペア座の散開星団C8。これで今のところ22天体制覇で先は長いです。

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さんがにち

今日の空。正月三が日はのんびりと過ごしました。

今晩はしぶんぎ座流星群ですが、陽が沈んだ後雲が出てきて観測は出来ませんでした。

そこで、12月13日のふたご座流星群の痕の様子を動画にしてみました。流星が流れた後淡い雲のようなものが左に流れていきますが、淡すぎて注意してみないと判りにくいです(すいません)。下の明るい星は火星です。

ふたご座流星群 痕あり
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流星痕

今日の空。朝から雨で寒い一日となりました。夕方には富士山が見え雪がやっと積もった様です。

今日の月は満月です。外はマイナスの気温で冷え冷えとした月見でした。

ふたご座流星群の写真を整理していたら、流星痕の出ている写真が有りました。流星が流れた後の30秒の写真と重ね合わしてみました。流星は上から下に流れています。その左側に淡く赤色ぽっく見えています。
流星痕とは、流星が発光した際に残した流星物質の大気中における残骸で、宇宙塵(うちゅうじん)として地上に降り注ぐ そうです。

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ふたご座流星群後日

今日の朝の山空は雪が舞っているような雲でした。北杜市環境協会のライブカメラを見ると、清里の清泉寮の駐車場は白く雪が積もっていました。甲府気象台では初雪を観測したとの報告がありました。

ふたご座流星群は極大を過ぎると数が急に減る傾向がありますが、カメラを向けてみました。今日は温度が下がり風が強かったので、カメラを仕掛けて後から確認することとしました。結果、6個写っていて明るい流星は2個でした。

昨日の明るい流星。下の方に流れたのとシャッター切れで「もう一つでした」。

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ふたご座流星群当日

今日の朝の空は筋雲が光線のように綺麗に出ていました。上空高い雲(5000m)で巻雲と呼ばれ、白い筋が曲がったり、釣り針状になったりとバリエーションは沢山あるようです。

ふたご座流星群は、昨日より良く流れましたが雲が湧き出ては消えの連続で視界の半分はふさがれ、0時過ぎからは薄雲が出てしまいましたが1時間当たり20個は観察できました。写真のコマ数は1000枚近くなのでゆっくり確認します。・・・今晩も晴れるかな・・・

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ふたご座流星群前夜

今日の空。富士山はお昼ごろの撮影ですが、霞んで見えます。また、甲府盆地方面は靄っていました。

ふたご座流星群の極大は明日となりましたが、本日22時頃1時間観察し10個程度見ることが出来ました。カメラには5個写っていましたが3個がふたご群でしたが、暗い流星でした。内2個をデジタル現像して見ました。

左下の2個の明るい星がふたご座のポルックスとカストルで、ふたご座は横に見えます。流星群は上のα星カストルのすぐ上を起点(放射点)として、四方八方へ流れます。右の明るい赤っぽい星はオリオン座のベテルギウスです。

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