星空案内

今日の空。午前中は青空が見えましたが、午後から雲が多くなりました。桜の花も一輪二輪と開きだしました。

今晩は小淵沢のアルソア女神の森で、久しぶりの星空案内。メインは月の観察でしたがあいにくの曇り空で、ボヤっとした月しか見えませんでしたが、室内での星空ガイド&クイズ。地球ゴマ作りで盛り上がりました。

今宵の月は月暈が出ていました。また天気は下り坂でしょうか。観察会の時に見えればよかったのに、観察会後に見えました。

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月を携帯で撮る

今日の空は快晴ですが、空が薄青いです。急に暖かくなったのとPM2.5のせいでしょうか。富士山も薄っすらでした。

今晩は星空ナビゲータの勉強会。赤道儀の仕組みと実際の運用と携帯カメラでの月の撮影方法を実際の望遠鏡でお勉強。なかなかカメラの中に月が入ってくれませんでした。携帯を置く台とかが必要でしょう。でもうまく撮影できるとクレータがくっきりと写りいい土産になるでしょう。

今日の月。28㎝望遠鏡です。

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二日月

今日の月は日没後に見えた二日月。細いです。

今晩は八ヶ岳青少年自然の家のイベントのボランティアで観察会のお手伝い。カノープスは20時過ぎから期待しましたが、カノープスと一緒に雲が出てきてしまいました。残念でしたが20時頃までの晴れ間の内に、冬の星座案内を案内することが出来ました。

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星空記念写真

今日の空。梅の花が3分咲きで白く目立つようになりました。空にはトンビが輪を描いていましたが、風が強いのか輪が楕円です。

今晩は、スターラウンド八ヶ岳の星景写真の勉強会。今回は記念写真を撮影する方法を教えていただきました。じっくり星空を撮るのと違い星空と人物を撮影ので、シャッタースピードは15秒程度、レンズ絞りは最大(F2.8 )ISOはカメラの撮影感度の推奨最大で今回は6400。人物への光あてのライトはスマホのライトで5秒。レンズが超広角でないと構図的に難しいです(写真はフルサイズで16mm)。星空観望会の記念にできればいいですね。

今日のカルドウェル天体は、ぎょしゃ座の散光星雲C31。勾玉星雲と呼ばれる中心部の写真となります。グレーぽい所は波長の短い青い散光部ですが光が拡散されグレーになっていると言われています。

勾玉星雲は右下で、勾玉は古来から魔除けや厄除けといった呪的な意味で身につけられてきました。曲がった形をしているので「勾玉(まがたま)」と呼ばれるようです(曲玉とも書く) 。勾玉の不思議な形は頭の部分が日(太陽)を表し、尾の部分が月を表しています。この太陽と月が重なりあった形は大いなる宇宙を崇拝しているという説もあるそうです。

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観察会

今日の空は星見里ブルーで気温も上がり3月の陽気でした。

今日は上弦の月です。月の右上に火星が輝いていました。

今日は星見里(ほくと)の会の定例観望会。コロナ禍の中対策を講じて、双眼鏡・望遠鏡はなしで実際の眼で見てもらうことにしました。場所も近所のお寺の駐車場をおかれしてみました。最初はISSの通過をみて歓喜し、月明かりの中でも見える冬の星座、八ヶ岳の上に輝く星々を案内出来ました。2月3月の観察会は自粛ですので、年度明けから開催できることを祈ります。

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鹿横断

今日の空はまた冬型に戻る。日本海の筋雲がくっきり見えます。

スターラウンド八ヶ岳ウインターシーズンは場所を「雪の天空テラス」に移しての初回です。八ヶ岳全体が雪雲に包まれ星は低空しか見えませんでしたが、オリオン座などを見ることが出来ました。

帰り道で鹿に遭遇。3頭を目撃してしましたが早めに発見できたので惨事にはならず、最後尾は小鹿に見えました。標高1000mを超えると鹿を時々見ます。

今日の月。スキー場から戻ってくると星空が綺麗に見えましたが、月の状態は気流が荒くピントが合わないような状態でした。

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3位から4位に

今日の空。昼間は天気が良いのですが朝夕は雲が出て来ます。ちょうど赤石山脈北部(白根山)の北岳(3193m)・間ノ岳(3189.5m)を超えて発生する雲でしょうか。
国土地理院の地図を見ると、 間ノ岳の標高が4位になっていました?奥穂高岳が3190mとなっており順位が逆転していました。。。

月は昼間も見えました。

今晩は、「星見里(ほくと)の会」の自主市民講座を開催しました。今日のお題は星のソムリエの二女史による「今宵の星空 エトセトラ」。惑星の大きさをボール・ガラス玉などを使ってのクイズ、今晩の星空の紹介、冬のダイヤモンド星の色を皆さんに想像していただく等の講座の後、実際の星空で案内。今晩も楽しく星空観賞できました。

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ウインターシーズン

今日の空。朝は雲が多かったですが、昼過ぎから快晴になりました。

太陽の黒点観察も今日で一段落でしょうか。また活発になったらカメラを向けてみます。

スターラウンド八ヶ岳ウインターシーズンの始まり。コロナ禍の中参加人数は少なめでしたが、ソーシャルディスタンスがさらにとれました。室内で星空案内の後、野外で星空ウオッチングが出来ました。今日の空は天の川も見え百点満点の星空でした。

今夜の空。20時頃の宙です。やぎ座が半分沈み、みずがめ座も西に傾いています。

今晩の月。このくらいの月齢だと、クレータが沢山見えます。

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月・木星・土星のランデブー

今日の空。雲の多い一日でしたが、毎日夕日がきれいです。

今日は木星に月が接近しました。やや中心が木星、その左上が土星です。よく見ると木星のガリレオ衛星が写っています。来月17日にはさらに大接近した木星・土星の側を通り過ぎます。

今晩は、星見里の会の星空観察会。月・木星・土星は低空に雲が出て見えなくなってしまいましたが、天頂・東の空は星が見え星空観察が出来ました。写真で夜空を撮ると薄雲が出ているのが良くわかります。

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星空の楽しみ方

今日の空。青空ですがちょっと霞んできましたか。月は月齢26で、明日(11/13)の未明金星と接近して見えます。

昼は、八ヶ岳エリアで行なわれる「ナイトタイムツーリズム」のコンシェルジュ講座を受講しました。プロジェクションマッピングの構成はほぼ決まって現地視察をしました。二週間後にリハーサルなので楽しみです。星空観賞へのつなぎと星空案内に課題が残りました。

今晩は、星見里の会主催の 北杜市民自主企画講座 まなびの社勉強会
こんばんは星見里(ほくと)の夜空 「星空の楽しみ方 ア ラ カ ル ト」 が開催されました。
肉眼、双眼鏡そして天体望遠鏡を使っての星空の楽しみ方を紹介。その他星にまつわるタイムりーな話、きれいな星空を見るための環境問題などについて話していただき、講座最後はクイズで商品ゲットを行い楽しい講座となりました。講座後は星空観察で昇り来る冬の星座、火星・すばるを案内しました。

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