今日の月は上弦の月です。中央上のイタリアの山脈にちなんで名づけられた、アペニン山脈が目立ちます。全長600㎞ 最高の高さは5,000mで月で最も大きい山脈です。
赤い星雲その三は、ぎょしゃ座の中央付近にある装身具の勾玉に似た「勾玉星雲」です。左下のIC410の方は「おたまじゃくし星雲」や「どくろ星雲」の愛称で知られる星雲ですが、もう少し頑張らないといわれが判りません。

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朝から青空で、良い天気でした。年明けのあいさつの年賀状の作成に励みました。年初にいただいた賀状を見ながら今年は一年どうしていたのかを思いながら宛先を印刷しました。今年こそ宛先は手書きでと思いましたが時間が無くなってしまいました。
ウィルタネン彗星はぎょしゃ座のカペラの側を通過中です。一等星のカペラに負けじと輝いていますが、幾分小さくなった気がします。
今日の月は大きく見えました。調べてみると、月との距離が最近となる日でした。月の軌道は円形ではなく楕円形をしているため、地球と月との距離は一定ではなく、およそ35万6千キロメートルから40万6千キロメートルの間で変化します。来年は2月20日がスーパームーンです。
東京天文台トピックス:2018年最大の満月