球状星団巡り

今晩も晴れました。久しぶりに20㎝カセグレンの出番で、球状星団巡りをしました。写真はペガスス座のM15です。 球状星団はみんな同じ形をしているので、後で整理するときにどの星団を写したか覚えておかないとわからなくなってしまいます。

メシエ天体も、5個増えましたが夏のいて座方面の星雲星団も見えなくなったので次のシーズン待ちです。

期待の46P ウィルタネン彗星。1日では変わりませんが南の空で光害の影響で良く見えません。カメラを変えて、ケンコーのLPRtypeⅡフィルター(光害低減)を付けて撮影しました。なんとなく尾が11時の方向に見えるような気がします。

1+

彗星その後

朝の月です。明日は下弦の月となります。

12月16日には地球に最接近し4等級台になると予想されるウィルタネン P/Wirtanen (0046P)彗星。南空の低い位置なので光害の影響が大きく露出がかけられづ、もう少し高い位置に来るときれいに見えるかもしれません。だんだん明るくなってきていますので期待大です。

遠ざかるスイフト・ゲーレルス P/Swift-Gehrels (0064P)彗星。アンドロメダ座とさんかく座の間にいます。予想光度は11等星ぐらいですがしっかり写ってくれます。今回はM33と一緒に撮りたかったので、100mmの望遠レンズでとらえています。ピントが甘く赤ハロ(星の周りが赤い)が出ちゃいました。

1+

テレコン

彗星の追加です。ふたご座付近を移動しているステファン・オテルマ P/Stephan-Oterma (0038P)彗星です。9.7等星と予測されていますが、下に尾が淡く出ています。今4つの彗星が明るいので追尾が楽しみです(彗星一覧)。

今日の夜も晴れましたが、月齢13ほどの月が眩しく輝き星空は良く見えませんでした。撮影している望遠鏡の焦点距離を延ばす1.4倍テレコンバーターを使いました。画像が大きくなるので、クレータがはっきり見えるようになりました。

1+

移動プラネタリウム

晴れなんだけど、雲が多い日でした。八ヶ岳方面は、雲が下から八方に湧いている様に見えました。

冠雪している富士山が見えていました。下の方は霞んでいます。

近所の体育館が賑やかなので、偵察に行っていました。子ども環境フェスタをやっており、星見里の会では移動プラネタリウムと星座早見盤作りで協賛していました。プラネタリウムの中の子どもの様子は見えませんでしたが、どう感じたでしょうか?。ちょっと、星座早見盤作りを手伝いましたが夜使ってくれるでしょうか・・・

夕方、月は見えましたが、薄雲がかかっていますのでちょっと赤っぽい月になってしまいました。直径92km・深さ3.8mのコペルニクスクレータが印象的です。

スイフト・ゲーレルス P/Swift-Gehrels (0064P)彗星
前回の2日後となります。月明かりが有りましたが、アンドロメダ座のβミラク(2等星)の側に居て簡単に確認できます。数枚撮影中に雲が出て露出がかけられませんでしたので淡く写っています。

明日の未明から朝まで、しし座流星群の極大日ですが今晩も雲が出ています・・・

1+

新すい星

11月8日に発見されたマックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)を見るために夜明かししました。高度が上がらないと見えないため5時頃から撮影を始めましたが、空が明るくなってきました。3人のアマチュア彗星捜索家が発見した明るい新彗星で、最近では大型望遠鏡と撮影技術で観測されているので、アマチュアでの発見は難しいとなっていましたが、低空は大型望遠鏡では撮影できない領域が有り、そこを観測していたようです。

明け方の空。彗星を撮影した後は、明るさが戻ってきました。宙は4月末の20時頃の星空となっていました。

今晩の月。月面XとVが見えています。もう少し時間が経つとLとEが見えるそうですが、雲が出てきてしまいました。Oは沢山あります・・・X以外ならべると・・・NASAの「Astronomy Picture of the Day 」ページ

1+

彗星

今晩は満天の星でした。なぜか半月頃から満月にかけて星が良く見えます。月が沈む頃から星空がきれいで、おうし座流星群らしき流れ星が数個確認できました。

今見える彗星2題

スイフト・ゲーレルス P/Swift-Gehrels (0064P)彗星
今が観測好機でしょうか、これから地球から遠ざかりますのでだんだん暗くなります。写真ではエメラルド色がきれいです。

ウィルタネン P/Wirtanen (0046P)彗星
南の空の低空にいますので、光害の影響が有り淡く見えます。12月にかけて地球に近づき、彗星の尾が見られるでしょう。期待大です。

9月頃に見えていた、ジャコビニ・チンナー P/Giacobini-Zinner (0021P)は確認できませんでした。

明朝は日本人も発見した、マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)を見るのが楽しみです。

1+

21P/ジャコビニ・チンナー彗星

早朝に撮影した、21P/ジャコビニ・チンナー彗星です。天の川を移動しているのでいろいろな星雲・星団に接近しています。今は、ふたご座の足付近を移動中でモンキー星雲と呼ばれる星雲に接近しています。

昼食は蕎麦屋「そば処清里 北甲斐亭」に行きました。「そばがき」と「鳥もつ」もいただきました。桑の葉の天ぷらは初めて食べました。二八蕎麦の海苔はいりませんでした。

林の中のお店です。

蕎麦屋の近くの大滝。上が一ノ滝で高さ14m幅4m、下に流れているのが二ノ滝で高さ16m幅3.5mだそうです。下の滝の方がよく見えることが後でわかりました。紅葉の季節にもう一度訪ねてみたいと思います。

夕方は、1時間ほど局地的豪雨。月も雲間から。夜は曇り。。。

1+

久しぶりに良い天気

朝から天気になり、気温も上がらず寒いぐらい(最高気温24.8度)の陽気となりました。天気も良いので、近所をぶらり旅しました。

富士山と南アルプス(まきば公園から)

八ヶ岳(赤い橋(東沢大橋))。紅葉の季節は人気スポットです。

吐竜の滝(落差10m)。普段は人がまばらですが混んでいました。

夕焼け空になり、月齢6の月が輝いていました。

月も久しぶりです。

夜も晴れ。(良く見ると薄雲が・・・)

薄雲がかかっており、火星を撮影しましたが揺らぎが大きく画像になりませんでした。

ジャコビニ・チンナー 21P/Giacobini-Zinner 彗星が前回より明るくなったようです。

一日良い日でした。

1+

久しぶりの夜空

昼間の最高気温が30度以下になったせいか、久しぶりにきれいな夜空が数時間見えました。南天の天の川を挟んで、土星は0.1等・木星はー2.1等・火星はー2.7等の惑星集合です。

土星の右下側に見える散光星雲です。M8は干潟星雲、M20 は三裂星雲と呼ばれています。

土星の上側の銀河には、バンビの横顔と呼ばれる銀河の明るい部分が有ります。

今回は、準備が整っていなかったのでざっと撮影しました。シャッターレリーズの調子が悪く長期間露出が出来ませんでした。

北のカシオペア座近辺には、ジャコビニ流星群の母体と言われる周期彗星ジャコビニ・チンナー(P21)が近づいているので、カメラを向けてみました。小さいながら尾が写っています。8等星ぐらいなので肉眼では見えませんが、9月10日の最接近時には双眼鏡で見えそうです。

1+

大雪

昼から雪が降りだし、夕方には15㎝程積もりました。夜半過ぎまで降る予報ですので、明日の朝には20㎝位になるでしょうか。

自動車もかなり雪をかぶっています。明日は雪かきですか。

昨日諦めていたパンスターズ彗星(C/2016 R2)を、デジタル処理で探し出しました。画面中央に左上に尾を引いた彗星が見えます。(小さく薄いです)

1+