7月の星空マップ

      星じい作成の星空マップです。コロナを忘れて、夏の星空を楽しみましょう!

      7月7日の20時30分の東の星空です。パソコンでは画像にマウスを置くと星座説明が表示されます。スマートホンでは画像をタッチすると 星座説明が表示され、画像以外をタッチすると元画像に戻ります。

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      6月の星空マップ

        6月の星空マップです。季節も梅雨空に入りますが、晴れた日を大事にして観察してください。

        ヘルクレス座へびつかい座目印星座絵

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        5月の星空マップ

          星じいです。八ヶ岳周辺の山々や山里も、どんどん春色に染まり、気持ちの良い季節になって来ました。そんな身も心もウキウキする毎日、皆さまそれぞれに元気にご活躍のことと思います。と言うものの、明日25日から、東京など4都府県にコロナ緊急事態宣言が発出されます。また、山梨県でも「GWは家で」と知事が県民に呼び掛けています。コロナは依存として衰えを見せず、変異株の急速な感染拡大はこの先の不気味な様相を感じさせます。我々のあるべき姿は、一人一人がしっかりとした対応を取ること。そうした国民の強い意識と行動で、コロナまん延を食い止めて行くことにつながることを願います。そんな中ですが、いろいろ工夫して、星空の世界を多くの皆さまと楽しんで行きたいですね。さて、5月の星空まっぷを送付いたします。引き続きご活用方いただければ嬉しいです。

          約6万年後の春の星空です。夫婦星になっていますね。当然アークトゥルスが男性、スピカが女性です。 アークトゥルス までの距離は37光年ですので移動量が大きいです(スピカは261光年)。ほかの星座も色々と形は変わっています。

          5/25日の皆既月食です。久しぶりの天文イベントで楽しみです。星見里(ほくと)の会でも観望会を予定しています。以下の図は、東京天文台の情報です。月出とともに欠けてきます。

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          4月の星空マップ

            星じいです。コロナ緊急事態宣言が解除され、春の陽気の中で、社会生活の様相は大きく変化して行きそうですね。でも、感染拡大の恐れが無くなった訳ではありません。十分な警戒感を持って対峙して行かなければならないことには変わりありませんね。これからの気持ちの良い季節、一人一人が気を緩めず頑張りましょう!
            さて、4月の星空まっぷを掲示させていただきます。ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

            こと座流星群の放射点は、こと座のベガの右上になります。ここを中心に四方八方に流れますので、月明かりが有る場合は月を背にして観察すると暗い流星を捕らえることが出来るでしょう。22日の月は月齢10で西の空に輝いています。

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            3月の星空マップ

              3月の星空マップです。

              バラ星雲以外は肉眼でも見えます。双眼鏡がある方は覗いてみてください。バラ星雲が肉眼では見えないのは、極端に赤い光を人間の眼は遮断しているからです。写真では遮断していないため赤い星雲を写すことが出来ます。

              2021/3/15 20時頃の南西の空。
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              2月の星空マップ

                2021年2月の星空マップです。

                星との距離()内が距離で単位は光年です。若干説明文と異なるところがありますが文献によって異なっています。シリウスは小学校3年生ですね。

                カノープスを見つけよう。冬の大三角の頂点(シリウス)の先を地平線まで伸ばす。または、おおいぬ座の前足と後ろ足を結んだ先を伸ばす。星図は2月15日20時27分頃です。
                カノープスの南中時刻は、
                2月1日  21:20頃
                2月28日 19:35頃 と1日につき、約4分早くなります。

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                1月の星空マップ

                  2021年1月の星空マップです。

                  しぶんぎ座流星群の極大日は1月3日23時と予測されています。当日の月は月齢20で21時前に昇って来ます。月出後は月の影響が少ない冬の星座のある西側を見るのがおすすめです。

                  冬の大三角冬のダイヤモンド。他にもオリオンの四辺形、ぎょしゃ座の五角形もあります。

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                  12月の星空マップ

                    こんにちは。星じいです。今年も師走がやって来ました、いつもなら慌ただしく社会が動く師走の時期になりますね。ここに来て、コロナ感染対策を巡って、またまた国と地方の間で激しいせめぎ合いが続いています。経済とコロナ、なかな舵取りは大変ですが、我々としてはできることを、しっかり見極めながら対応していくことが肝心です。まずは、自らコロナに感染しないよう気を付けましょう。新しい生活スタイルも、ネット社会を通じていろいろと伝えられており、かなり我々の意識、生活の中にも浸透してきているように感じます。皆さんも、やってくる年末年始の過ごし方など、いかがお考えでしょうか?
                    さて、12月の星空まっぷ、いつもの如く掲示させていただきます。 ご活用いただければ幸いです。

                    12月13日夜から14日の明け方 ふたご座流星群が極大( 12月14日10時頃に極大 )
                    今年は月もなく好条件! 12日の夜、14日の夜も見逃せません!

                    12月17日 木星・土星に月が接近
                    西の方角の見晴らしの良い場所で観察しましょう。双眼鏡を使うと、さらに楽しむことができます。

                    12月21日 木星と土星が大接近
                    2つの惑星は、満月の見かけの直径の約4分の1(約7分角)にまで接近します。 望遠鏡だと木星、土星に加えて木星のガリレオ衛星も同じ視野に捉えることができ、見応えがあるでしょう。22日も同じように見えることでしょう。次のこのようなニアミスは2080年になりますので見逃さないように!!

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                    11月の星空マップ

                      11月の星空マップです。秋の星座観察にお役に立てれば幸いです。寒くなりましたので防寒対策はお忘れなく。

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                      10月の星空マップ

                        こんにちは。星じいです。コロナ感染予防対策は引き続き重点課題ですが、「Go To トラベル」など、経済活性化への取組みも大きく進められています。移動制限が大きく緩和されたことにより、週末を中心に、八ヶ岳山麓にも観光客の姿が目につくようになりました。嬉しいことではあります。新しい生活スタイルも国民意識の中に芽生えてきているようですが、これまで抑えられていた移動自粛の緩和は、一気に解放感となって現れているようです。それが気のゆるみとなって、コロナ感染予防が後退しないよう祈るばかりですね。感染防止対策と経済活性化が上手く調和を図って進んで行くこと期待します。9月も間もなく終わり、秋本番の10月を迎えます。9月はなかなか星空が広がってくれませんでしたが、10月は気持ち良い秋の訪れと星空が広がる10月であって欲しいと思います。

                        ギリシャ神話の世界の星座絵

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